アパレル歴10年のスタイリストがレクチャーします。

プロが教えるファッションコーデ術

アウター

カーディガンおすすめコーディネート74選

更新日:


年間通して活躍できるアイテム“カーディガン”

季節すべてで使える万能アイテムだけに、気温に応じて自在にスタイリングできるのが嬉しいポイント!

ただカーディガンといっても、主張しすぎない色使いや、細すぎたり太すぎたりなどのシルエット など多数の種類のカーディガンが市販されています。

ここではそれを踏まえて、着こなし術(コーディネート)とイチオシのアイテムを紹介していきます。

あなたのワードローブの参考やセンスアップにお役立ていただければ幸いです。

この記事の目次

カーディガンとは?

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毛糸編みまたはニットで作る、襟のない前あきの上着 のことを指します。

イギリスのカーディガン伯爵が名前の由来となっており、防寒対策はもちろんの事、戦争で負傷してしまった兵士も着脱しやすいように、前ボタンで留めるように改良されていきました。

カーディガン伯爵が亡くなった1868年から名ずけられるようになった短い軍服のジャケットになります。

 

春のカーディガンコーデ

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アーガイル柄カーディガン×テーラードジャケット

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女子受けNO.1アイテムのテーラードジャケットとカーディガンを合わせれば、清潔感溢れる“モテ”スタイルの完成だ。

上半身をシックな色味でまとめているので、ごちゃごちゃせずにシックなカラーリング使いも◎

デニムパンツで外している点も、大人の余裕を感じさせるスタイリングに仕上がっております。

 

袖ラインカーディガン×デニムパンツ

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シンプルなのにどこか上品。春先など気温が暖かくなってくると重ね着も難しくなってくるものです。

そんな時はカーディガンにワンポイントあるデザインのものを選びましょう!袖にラインが入っているカーディガンはコーディネートのアクセントになります。

またインナーのカットソーも表情のある素材・デザインのアイテムをチョイスすることで、大人の上品カジュアルスタイルになります。

 

グラデーションカーディガン×ブラックスキニーパンツ

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全てをモノトーンカラーで連動しているので、コーディネートにクールな印象を与えます。アイテム全てを細身のシルエットで合わせるので、スタイルがよく見える“Iラインコーデ”になっております。

インナーをシャツに変えるだけで、エレガントな雰囲気をプラスすることができるので、おしゃれなれるトラでお食事される場合などは◎

 

袖ラインカーディガン×チノパンツ

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カジュアルさの中にスマートな雰囲気を感じさせるこちらのコーディネート。カーディガンやバックなど要所をブラックで締めるスタイリングは◎

チノパンツでも細身のボトムスを選ぶことで、着こなしを引き締めている点もGOOD♫

 

アーガイル柄カーディガン×デニムパンツ

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シャツ×カーディガンと好相性のアイテムの組み合わせも、カーディガンを柄物のアイテムを持ってくることで、若若しさも演出することができる。

ボタンを2つくらいあけて首元で抜け感を演出しております。デニムパンツを着用した際にカジュアルダウンしないように革靴で足元はエレガントさを忘れていない。

 

マリンボーダーカーディガン×デニムパンツ

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マリンボーダーのカーディガンはコーディネート全体をより一段と爽やかにしてくれます。

マリンボーダー柄の爽やかな印象にカジュアルなデニムパンツ、ホワイトのスニーカーで足元を軽快に仕上げれば、グッドバランスの着こなしに!

 

袖ラインカーディガン×大襟シャツ

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カーディガンのインナーに大襟のシャツをINすることでコーディネートを一気に華やかなものに格上げしてくれる。

タイトなサイズ感もスマートな印象をアシストし、足元もカジュアルダウンしないように革靴であわせております。

モノトーンのなかに、茶系の靴が程よいアクセントになり、コーディネートを一段とおしゃれにしてくれますね♫

 

袖ラインカーディガン×カーゴパンツ

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ミリタリーティストが強いカーゴパンツに、カーディガンを合わせたスタイリング。

個性が強いカーゴパンツに合わせるアイテムはシルエットも大事だが、合わせるカラーリングも重要になってくる。

今回はグリーンの補色(反対の色)であるレッドをチョイスすることで、他人とは一味違ったアクセントのあるコーディネートに。

カーゴパンツ自体にデザインがあるので、小物などはシンプルなものを選ぶことでコーディネートがまとまりやすくなります。

 

グラデーションカーディガン×デニムパンツ

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トップスのカーディガンとインナーでモノトーンのグラデーションを作り、コーディネートに連動感あるシックな印象をプラス。

ボトムスも表情のある加工デニムを選ぶことで、シンプルになりすぎない大人のデニムカジュアルスタイルの完成だ。

 

袖ラインカーディガン×シャツ×チノパンツ

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細身のシルエットのアイテムでまとめた“Iラインコーデ”

さらにスタイリッシュに見せるためにも、ボトムスとシューズの色味を近いものにすることでより統一感がうまれスタイルがよく見えます。

全体が重たくならないように、グレーのカーディガンをチョイスしている点など、春先など温かくなりはじめにオススメしたいコーディネートです。

 

秋のカーディガンコーデ

ロングカーディガンをスポーティーに着こなす

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肌寒くなる季節にライトアウターとして着用できるロングカーディガンをスポーティーに着こなすのが今年のトレンド。

ライン入りのボトムスを取り入れるだけでトレンドを意識した最新のスタイルに。

 

オールブラックコーデに差し色をプラス

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オールブラックコーデの重たい雰囲気を軽減してくれるのが、ピンクのインナーと合わせる事です。

一見派手に見える色ですが、黒が主張されているコーディネートだけにアクセントとしても◎

 

ショールカラーで柔らかい印象に!

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襟元が丸みを帯びたショールカラーのカーディガンは柔らか・優しい印象を相手に与えてくれるコーディネートです。

デニムパンツと合わせてカジュアルに着こなせば大人のリラックススタイルの完成です。

 

明るい色味のカーディガンが秋を感じさせる

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秋を感じさせるダークトーンの赤のカーディガンをメインに、パッチワーク柄のボトムスを合わせて個性的に仕上げております。

肉厚のカーディガンなら肌寒くなってくる季節に最適なアイテム。

トップスがボリュームあるので、ボトムスはスタイリッシュにまとめるのが正解。

 

ネイティブ柄のカーディガンをタウンユースに落とし込む

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個性が強いネイティブ柄のロングカーディガンはデニムパンツ、白Tシャツなどシンプルなアイテムと合わせる事で、街中でもオシャレに着用できるアイテムに。

キャメルの色味が淡い色味のデニムパンツとマッチしたコーディネートです。

 

カモフラ柄で個性的なライフスタイルを!

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マウンテンパーカなどに多い、カモフラ柄だがカーディガンならあまり主張しすぎずに普段着使いとしてコーディネートに取り入れられます。

ベージュのチノパンなど同系色のボトムスと合わせる事で、コーディネートに統一感が生まれます。

 

普段着にスター柄でアクセントに!

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両肘に大きなスター柄があしらったカーディガンは、普段のスタイリングのアクセント使いにもってこいの一着です。

全身を細身のアイテムであわせたIラインコーデは、周りからの好感度が上がる事間違いなし。

 

スタイリッシュなカーディガンで秋を楽しむ

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ボタンを閉めた際に、両脇の部分が絞れて見えスタイリッシュなスタイリングなカーディガンです。

ショールカラーの襟が柔らかな雰囲気を演出でき、白のボトムスと合わせる事でよりこのカーディガンを引き立ててくれます。

 

イタリアンカラーのカーディガンで視線集める

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普段の白カーディガンにラインが入るだけでオシャレなアイテムに。

肉厚なケーブル網のカーディガンなので、防寒性も◎

インナーにシャツで合わせる点がエレガントなスタイリングを可能にしています。

 

ベロア素材のアウターにカーディガンをIN

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ベージュのベロアジャケットをメインにコーディネートするなら、インナーは大人な印象を崩さない為にもグレーのカーディガンが最適です。

グレーのスラックスとあわせれば、大人なデートスタイルの完成です。

 

冬のカーディガンコーデ

冬のカーディガンはロングタイプが主流

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カーディガンとコートの中間着のアウターは防寒性も○

ゆったりとしたスタイルを楽しむために、ワイドパンツとあわせたコーディネートで他の人も差別化を図れるスタイリングです。

 

ベロアカーディガンで上品に仕上げる

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ベロアカーディガンを上品に着こなしたコーディネート。上品にシャツを合わせてエレガントに着こなしているかと思えば、インナーにロング丈のタンクトップをあわせレイヤードも楽しめます。

全体の色味が暗めですが、足下は白スニーカーで軽快さをあらわしております。

 

厚手のコーディガンなら冬の頼れる防寒アウター

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ロング丈且つ厚手のコーディガンなら真冬のアウターとしても活躍してくれます。ゆったりとしたアウターだけにボトムスはスキニーパンツで合わせることでAラインコーデの完成です。

トレンドの白スニーカーで合わせれば、しっかりとトレンドも意識した最新のスタイリングです。

 

デニムタイプは個性をだせる

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デニムタイプのコーディガンなら冬場でもデニムスタイルを楽しむことができます。インナーにパーカーを差し込むことでアクセントになり、レイヤードスタイルも可能に。

足元もロールアップしてくるぶしを見せることでフェミニンな印象を与えてくれます。

 

“ふわもこ”カーディガンでお部屋リラックス

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触り心地がよく柔らかい生地のカーディガンは保温性もあり、お部屋でリラックスする際などにベストなアイテムです。

トップス・ボトムスともに柄アイテムだが、バランスよくコーディネートできているのはインナーの白カットソーやシンプルなスニーカなど主張を抑えたアイテムがバランスを保ってくれています。

 

冬場でもボーダー柄のカーディガンでビーチ感を演出

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夏など温かい季節に着用することが多いボーダー柄のアイテムも保温性の高い素材を使ったカーディガンなら冬場でも◎

軽くて温かいカーディガンなら冬場でもサーフィンなど楽しむ方にオススメのスタイルです。

 

フード付きカーディガンでカーディガンをアウターに

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フード付きのカーディガンをメインにデニムパンツ・スニーカーとカジュアルにスタイリングしております。

ゆったりとサイズ感が抜け感を演出してくれます。ボトムスも旬のジーンズでおしゃれを楽しむ心を忘れていない。

 

カーキのコーディガンでミリタリーMIX

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カーキのコーディガンをオーバーサイズで着こなせば流行りのゆったりとしたコーディネートを簡単に作ることができます。

面積比の広い無地のアウターの場合、インナーで個性を出してあげるのが◎ギンガムチェックのシャツはコーディネートを一段とおしゃれに格上げしてくれます。

 

ダウンジャケットはスタイリッシュに着こなそう

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ボリュームがあるダウンジャケットは他のアイテムとの合わせがコーディネート攻略のカギ。インナーやボトムスをスタイリッシュなサイズ感で合わせることでスマートな印象に。

全体の色味を抑えていることで、上品且つきれいなスタイリングに仕上がっております。

 

冬の3段階レイヤードスタイル

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シャツ・カーディガン・ダウンジャケットとインナーをしっかりみせつつレイヤードスタイルはお見事。

足元も革靴できれいに仕上げてモードな着こなし術に。

 

カーディガンの人気色5つ

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ブラック

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オールブラックでまとめた遊び心のある大人のストリートコーデ。

全体を同一カラーで統一 しているので、体のシルエットがよりシャープ に見え、着やせ効果も。

オールブラックで全体が重たくなっているところに、ホワイトスニーカーで軽やかに◯カーディガンからインナーのシャツを出さずに、ヒップをしっかりとだしてあげることで、脚長効果も演出!

 

グレー

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ホワイト・グレー・ブラックと全体をモノトーンで連携 することで、どこか都会的なクールな印象をプラス。

トップスのロングのカーディガンで作る“レイヤードスタイル”は小物のロングベルトやインナーの丈の長さなど、すべてが計算し尽くされたコーディネートだ。

 

ホワイト

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きれいめチノパンに、シンプルなカーディガンを合わせることで、都会的な大人カジュアルが完成。

近い色みでまとめているから、まとまり感も◎ベルトやシューズなど各所にブラック を差し込んで、適度に各所を締めている点など、シンプルなコーディネート だからこそ、真似したいスタイリングテクニックがある。

 

ネイビー

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清涼感あふれるブルー系統のカーディガンには、あえて肉厚素材のカーディガンをチョイスしました。

ダーメージがはいったデニムパンツとカーディガンの、カジュアルなイメージの強いアイテム通しの組み合わせですが、ハットなどキレイめのアイテムを取り入れる“アンバランス感” が見事にタウンユースに落とし込んである。

 

ワイン・レッド

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鮮やかなカラーリングのカーディガンには、モノトーンのアイテムで合わせるのがベスト◎

細身のカーディガンと相性が良いワイドパンツは、スラックスタイプを選定。スニーカーとの組み合わせにより、コーデを軽快かつ都会的に仕上げることができる。

カーディガンの種類おすすめ5選

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次にカーディガンを着こなす上で重要になってくるのが“デザイン” になります。

カーディガンに種類なんてあるの?と疑問に思った方も思いますがメンズ・レディース合わせるとカーディガンのデザインは15〜20種類 のデザインがございます。

今回はメンズファッションの中でも人気があり、オシャレの定番でもあるデザインを紹介していきたいと思います!

また最後にこれから流行するであろう、新しいデザインのカーディガンも記述していきます♪

 

ショールカーディガン

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ショールカーディガンとはショールカラーのカーディガンのこと指します。

ショールカラーとは襟元が丸みがあり、ボリューム感があるのでジャケット感覚で着用する人も多いデザインです。

襟元の丸いデザインが柔らかい雰囲気を演出してくれ、ボトムスをスウェットではずすことでどこかアクティブな印象 も与えてくれます。

 

Vネックカーディガン

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首元がVネックになっている定番のアイテム。

ベーシックなデザインだからこそ、なるべく色数を限定 することで、コーディネートがごちゃごちゃしないですみます。

その日に着るアイテムと色を合わせることで、コーディネート全体がまとまります。

 

ロングカーディガン

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トップスにオーバーサイズで着用したカーディガンにスキニーパンツを合わせれば“Aラインコーデ”の完成。ほどよい厚みのカーディガンがより一層リラックスした雰囲気を演出してくれる。

着用アイテムをシックな色合いで統一 することで、カジュアルさとスマートな雰囲気もあわせた新感覚のスタイル。細身のボトムスで着こなしを引き締めているのもGOOD♪

 

ZIPカーディガン

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本来スタンドの襟になっており、アウター感覚で着用することが多いZIPカーディガンもワイドパンツではずすことで、アンバランススタイルの完成。

どこか妖艶な雰囲気を演出できる、“ダサカッコイイ ”スタイルはオシャレをきわめたファッショニスタ 必須のスタイリングだ。

 

ラップカーディガン

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さらっと羽織れることができるラップカーディガンは、暖かい季節などに人気のあるデザインだ。

どこかジェンダーフリー を感じさせるフェミニンなシルエットは、ユニセックス で着用できワイドパンツとの相性も◎

足元を白のスニーカーでまとめることで軽快さもプラス。

 

注目!メンズでも流行必須!!“コート×カーディガン=コーディガン???”

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コート×カーディガン=コーディガン???

コートのような暖かさと、カーディガンのような軽さを持ち合わせてるアイテムは、2015年頃からレディースファッションで火がつきメンズでも流行の兆しが見え始めてきています。

メンズファッションはレディースファッションに比べ流行の周期が長いと言われており、レディースで流行ったアイテムがメンズに落ち、そこから長い年月メンズの定番アイテムとして定着していきます。

コーディガンだとコートとカーディガンの良いところを持ち合わせているので、活躍する期間が長いのも魅力の一つだ。

 

カーディガンに合う洋服いろいろ

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デザインを勉強してきたところで次は、カーディガンにあうアイテムを紹介していきます。

ベーシックで使い勝手が良いアイテムだけに、様々なスタイリングに使えるカーディガン。合わせるアイテムによって表情を変えてくれるの魅力の一つだ。

迷ったらこのアイテムと合わせれば間違いない!オススメのアイテム10選 になります。

 

カーディガン×デニムシャツ

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単品使いでもスタイリングが完成するデニムシャツをインナーに使ったコーディネート。

もともとデニム特有の素材感がコーディネートを華やかにしてくれるので、シンプルなカーディガンのインナーには最適なアイテムと言えるであろう。

他の人と差を出したいときなどに少し外したデニムシャツの使い方は、スタイリングを一段格上してくれるであろう。

 

カーディガン×ライン入りパンツ

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ゆったりとしたカーディガンにライン入りパンツをあわせれば、アクティブ かつスポーツミックスされたスタイル。

トップスからシューズまでモノトーンで合わせることで、どこかクールな印象をあたえてくれる。

近い色味のみでまとめているので、まとまり感が嬉しいポイント!

 

カーディガン×ボーダーカットソー

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カーディガンと相性が良いのクルーネックのカットソー。無地などシンプルなアイテムを選んでもよいがここではあえて、人気のボーダー柄をチョイス。

どこか知的なイメージも印象つけるスタイリングにボーダーカットソーが程よくアクセントになってくれるぞ。

足元も重たくなりすぎないように、ホワイトスニーカーを合わせて軽快に!◯

 

Vネックカーディガン×ジャケット

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ジャケットのインナーにシャツ・カーディガンをINすることによってエレガントな雰囲気になりますね。VネックカーディガンはVゾンーンが深いので、重ね着のオシャレをたのしむことができます♪

今回のコーディネートのように、シャツのみならずネクタイもプラスすることで、ビジネスカジュアル でも使えるスタイリングです。

 

ロングカーディガン×ダメージデニム

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ロングカーディガンにダメージデニムを合わせることで、ハードでロックな印象を与えることができるぞ。

足元も雰囲気を壊さない為にも、スウェード素材のブーツをチョイス。ロングカーディガンを着用した場合、コーディネートのバランス が上半身にいってしまうので、足元もにもボリュームのあるブーツ で合わせることでスタイルよく見せることができる。

 

カーディガン×ワイドパンツ×中折れハット

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ロング丈カーディガンのゆるく柔らかい雰囲気をワイドタイプのスラックスで合わせることで、どこか艶っぽく妖艶なスタイリングの完成。

足元はローファーでエレガントさを残しつつ、白ソックスを合わせることで、都会的な大人のスタイリングになる。

モノトーンカラーのシックな印象に、ハットに有彩色を取り入れるなど、小物の使い方がおしゃれ上級者のスタイリングだ。

 

カーディガン×ベレー帽×柄アイテム

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近年流行中のベレー帽。どことなく古着をMIXさせたかのようなスタイリングは、要所要所で柄物のアイテムを取り入れることで、コーディネートを華やかに。

ロールアップした足首から見える、柄ソックスのチョイ見せや、カットソーはフラワープリント。

カットソー・ソックス・シューズと柄にまとまりはないが、色味を近い色で合わせてるのでまとまり感が生まれております。

 

カーディガン×スタンドシャツ

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シンプルで肉厚ではないカーディガンを着用する場合、インナーはスタンド(立ち襟)タイプのシャツなど主張しすぎないタイプをチョイスしたい。

清涼感あふれるペールトーンのデニムも中折れハットや、スニーカーをブラックにすることで、コーディネートを引き締めているスタイリングです。

 

カーディガン×ショートパンツ

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カーディガンにショートパンツを合わせれば、大人のリッラクススタイルの完成だ。

柄物のショートパンツにワークキャップを合わせることで、タウンユースに落とし込むことができる。

またグリーンとホワイトの2色のみ で作られたスタイリングはお見事だ。

 

カーディガン×ロング丈カットソー

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シンプルカーディガンをトップスに選んだ場合は、インナーで差をつける。

ロング丈のカットソーをインナーに差し込めば、簡単に真似できるレイヤードスタイルの完成。全体を同系色(ブラック)で統一することで、より全体がシャープに見えて、着やせ効果も狙える。

 

カーディガン着こなし20選

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カーゴパンツで合わせた“ミリタリーMIX”

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シンプルなカーディガンだからこそ、旬なアイテムのカーゴパンツ をチョイスすることで、シンプルなコーディネートの中にミリタリーの要素 をプラス。

カーキの色味に合う、グレーのインナー使いや、小物のブラックの使い方など、ミリタリーの雰囲気にスタイリング全体が飲み込まれることなく、程よく取り入れることができている。

 

くすんだトーンで作る“80sスタイル”

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古着加工してあるような少しくすみのあるピンクのカーディガンに、ほどよく色落ちしているビンテージデニム を合わせれば80年代を彷彿させるかのスタイリングに。

細すぎず太すぎないシルエットのアイテムでまとめているので、ベージックなデザインのアイテムを最大限に活かすための必須条件とも言えるであろう。

 

小物を使いがパーフェクト“ゆるカーデコーデ”

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合わせるアイテムによって、スタイリングがかわるロングカーディガンをゆったりと着用。サイズ感が主役 の雰囲気のある着こなしに。

ハットやサングラス、ネックレスなどでストリートの要素をプラスし、ふわふわした全体の雰囲気を引き締めている。

足元から見せるアクセントカラーの赤のソックスが、コーディネートのアクセントに。

 

“2色で作る”シンプルカーディガンコーデ

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シンプルなコーディネートで失敗しない為にも、使う色は限定 しておくこと。

色をどんどん足すことで、シンプルコーデがにぎやかになりすぎるため注意が必要です!2色使いでシンプルななかでも、素材を変えてスタイリングするだけで、お洒落度がグッとあがります。

 

鮮やかな色味で作る“ノームコアスタイル”

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イエローとブルーの色の組み合わせは、配色的にはチカチカしてしますのでNGとされてきました。しかしNGな配色もファッションだったら、他の人より“目立てる” のでわざとスタイリングに取り入れる方も多くなっております。

ここでポイントなのは派手な色味合わせる時は、トーンを暗めのアイテムを選ぶ事。2色の組み合わせの間にモノトーンのインナーや小物を合わせる事で失敗しにくくなります。

どこか“普通”という言葉が似合うアイテムの組み合わせの時は、色味のチョイス が重要になってきますね。

 

少し大きめのサイズ感で“ゆるカワスタイル”

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全体のアイテムをを少し大きめのサイズ感で合わせる事で、ゆったりとした大人のカジュアルスタイルの完成だ。

知的な印象を与える、伊達眼鏡など小物使いも◎

 

柄物カーディガンには他でシンプルに!

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柄物のカーディガンは主張が強く、単品使いでもアクセントになるので、インナーやボトムスをシンプルにする事でスタイリングに取り入れやすくなります。

無地のカットソーやデニムパンツなどはシンプルな定番アイテムといえるであろう。アンクル丈 のデニムから見せるくるぶしが、大人の色気 を感じさせてくれる。

 

スウェットパンツではずす“大人カジュアル”

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カーディガンのインナーにパーカーをあわせる新感覚のスタイリングに、ボトムスはスウェット素材のアイテムをチョイス。

ボトムスにスウェットパンツ をセレクトすることで、よりアクティブ な雰囲気が高まります。子供っぽさを無くすためにも、腕時計やサングラスのなどで差別化を図る。

 

ギンガムチェックで作る“ブリティッシュスタイル”

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トップスをホワイトでまとめて、シンプルにスタイリング。

ボトムスのギンガムチェックのショートパンツが、英国風の大人の雰囲気 を演出してくれる。パンツの丈を膝上に持ってくる事で、ちょい悪な雰囲気も。

 

ジャージ素材のボトムスとあわせる“スポーツMIXスタイル”

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ボトムスをジャージ素材のボトムスを合わせる事で、スポーツ要素を取り入れる事ができる。現在風のアンバランスなスタイリング はサイズ感が重要。

カーディガンやボトムスをオーバーサイズで着用し、キャップやシューズでスタイリングを引き締しめるのがポイント。

 

同系色であわせたスタイリッシュワークスタイル

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同系色のアイテムで合わせる事で、コーディネートに統一感を演出し、程よくゆるいサイズ感や小物使いでワーク系スタイルの完成。

きめすぎていないスタイリングは、休日などゆったりと過ごしたい時にオススメです♫

 

サングラス×サンダル=ちょいワルカーディガンスタイル

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細すぎず太すぎないサイズ感でスタイリング出来るのが、大人のスタイリング。ボトムスはテーパードタイプをチョイスしロールアップでサンダルのスタイリングを強調してあります。

サンダルや、サングラス・ブレスレットなどをしっかりとみせてる点もGOOD♫

 

ネイビーカーディガンで作る“落ち着いた雰囲気を”

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シンプルなアイテムの組み合わせでコーディネートに少しの“差”を出したい時にはトップスをネイビーにするだけで、雰囲気を変える事ができます。

お手持ちのボトムスと合わせやすいネイビーのトップスですが今回はブラックのボトムスでシルエットもスリムに演出してあります。

 

カーディガン×ヒゲ加工デニム

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シンプルなデザインのカーディガンをトップスに選んだ際は、ボトムスやインナーにアクセントになるアイテムを選びましょう。

ヒゲ加工のデニムパンツは表情があり、シンプルなアイテムと合わせるのに最適◎

足元はレザーのプレーントゥーシューズで合わせてカジュアルダウンしすぎないのもポイント。

 

程よいサイズ感の“アーバンカジュアルスタイル”

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春先などに重宝される、ブルー系統のアイテムが主役のコーディネート。

ブルー主体のコーディネートの中にマスタードのインナーがアクセントになります!

さらにコーディネートを軽快なものにするために、足元はスタンスミスで軽やかに。

 

多くのグレーを取り入れたスタイリング

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オールブラックコーデという言葉が巷で流行っているが、“オールグレーコーデ” なんて言葉が流行るのを彷彿させてくれるコーディネート。

グレーのシャツとカーディガンの組み合わせは、程よいレイヤード加減がスタイリングをシンプルにすることなく考えられている。

グレーとブラックのモノトーンコーデだが、足元をコンバースで外すなど“遊び心” も忘れていない。

 

レトロ感溢れる大人のスタイリング

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ロングカーディガンにローファと大人のゆるカジスタイルを最大限に活かすためにも、ボトムスはジョガーパンツをチョイス。

足首を見せるスタイリングはフェミニンさ を漂わせ、全体の色味を落ち着かせた スタイリングは懐かしい雰囲気を演出してくれます。

 

ワッペン付きカーデ×ベレー帽

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ワッペン付きのカーディガンが作り出す独特の雰囲気にベレー帽 がとてもマッチしております。

どことなくレトロな雰囲気 を演出してくれる、最大のポイントはボトムスの選び方が重要になってくる。ベージュのワイドチノパンは、単品使いでは合わせるのが難しいが、このレトロなスタイリングには最適な組み合わせといえるであろう。

 

ジャケット“感覚”で羽織るカーディガン

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女性からも好印象のスタイリングがメンズのジャケットスタイル。ショールカラー のカーディガンはジャケットのような風貌があり、ジャケットより軽く暖かい ので重宝されるアイテムだ。

ブラック主体のコーディネートもニット素材のカーディガンを取り入れるだけで、また違った雰囲気を演出できます。

 

大人の“グレーリラックス”スタイル

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どこか部屋着のようで部屋着に見えない。グレーを主体にコーディネートしたスタイリングもボトムスはスラックスタイプのものをチョイスすることで、“脱部屋着” しタウンユースに落とし込んでいる。

全体的に主張することがないカラーリングだが、グレーの色味がもつ落ち着いた雰囲気が大人のリラックススタイル の定番になるだろう。

 

季節に合わせたカーディガンの着こなし方

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春〜冬まで着まわすことを前提とするのであれば、選びたいのは対応力の高いベーシックなデザイン。

素材やデザイン・シルエットなど季節によって合わせるカーディガンも変わってくるもの。今回は春・夏・秋・冬のオススメのカーディガンの着こなしを記述していきます。

“春”(spring)7部袖カーディガン

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トップスを同系色でレイヤードを組んでしまえば、驚くほどスタイリッシュに決まります◎

デニムをロールアップしてくるぶしを“チラ見せ” する事で、どこか都会的な大人の色気を演出する事ができます!

重たく見えないよう、足元もスニーカーで軽快にまとめてあります!

 

“夏”(summer)半袖カーディガン

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夏場は清涼感あるブルー系統のカーディガンをチョイス。カジュアルになりすぎないようにボトムスはアンクル丈のボトムスを合わせる事で、大人カジュアルスタイル の完成だ。

スニーカーで黒を指して、引き締めるところがお見事。

 

“秋”(autumn)ロング丈カーディガン

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秋には軽いアウター感覚で着用できる、マキシ丈のカーディガンをチョイス。

マキシ丈のカーディガンが主役の雰囲気のある着こなしは、使う色を限定しているので、よりシャープで知的な印象をあたえることができるぞ。

 

“冬”(winter)ウール素材カーディガン

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ウール糸で作られた厚手のカーディガンは冬の主役アイテム。

キャメルとホワイトで作るトップスの“柔らかい” イメージがコーディネートから温かみを感じる事ができますね。

またワイドパンツをアンクル丈に設定。ちらりと見える白ソックス はコーディネートに軽やかさを与えつつ、都会的な印象に仕上げてくれます。

 

最後に

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みなさまカーディガンのスタイリング術いかがでしたでしょうか?

たくさんのデザインやカラーがあるカーディガンですが、自身のお手持ちのアイテムとあうデザイン や、ちょい足ししたいカラー のアイテムが見つけることができましたでしょうか??

 

シンプルなアイテムこそ合わせるのが難しい!それはメンズのブランドのスタイリングをしていた時から感じていたことです。

 

シンプルなアイテムを引き立てるのは、周りのアイテムとの合わせが重要 になってきており、それは自身がスタイリングした時に、カーディガンの撮影の際は、写真映えするようにスタイリングするのが難しかったのを記述しながら思い出しました。笑

 

今回の記事で欲しいデザインのカーディガンが見つかった!着たことないがこの色のカーディガンに挑戦したしたい! など思ってくれる人が一人でも触れてくれれば幸いです。

みなさまも素敵なカーディガンを着て春のファッションを満喫してくださいね!


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吉岡 要

吉岡 要

大手のアパレル会社で紳士服の販売員としてキャリアをスタート。 新卒の販売実績でも全国3位と実績をあげる。 販売員を経て、本社でメンズECサイトの運営・制作の責任者として勤務。 常時2〜3のメンズブランドのスタイリングを担当。 ファストファッションからドメスティクブランドまで幅広くスタイリングできるのが強み。 メンズだけでなく、レディースのブランドもカッコよく着こなすスタイリングなどに定評があります。

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