【メンズ】黒Tシャツのおすすめコーデ23選+人気ブランド16選

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みなさまこんにちは!メンズの定番アイテムでもある 黒Tシャツ のおしゃれな着こなし方はご存知でしょうか?

誰もが一度は手にした事があるアイテムだけに、かっこいい着こなし方なんて考えたことないですよね。

さて今回はトレンドでもある 黒Tシャツ のおすすめブランド&着こなし方を伝授していきます。

これさえ読めばあなたも、黒Tシャツのインフルエンサーだ!

 

この記事の目次

黒Tシャツのトレンドは?

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現在の黒Tシャツのトレンドは普段着用しているサイズより1~2サイズ大きく着こなす、オーバーサイズのサイズ感が特徴です。

1990年代後半~2000年代前半にかけて、渋カジ(渋谷カジュアル)やお兄系ファッションブームで、黒Tシャツはタイトに着こなしスキニーパンツと合わせるのが流行りましたが、年月を重ねるにつれてサイズ感はよりゆったりとしたのが好まれております。

その他にもグラフィック系のデザインや、文字プリントされているタイプより、シンプルな無地のTシャツが現在のトレンドです。

 

 

黒Tシャツの魅力3つ

魅力1 体のラインをキレイに見せれる

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前述でオーバーサイズの着用をオススメしましたが、黒Tシャツはタイト目のサイズを着用すると、体のラインをキレイに見せる事ができ、スタイリッシュな印象を与える事ができます。

それは黒色本来の効果でもある収縮色である事からいえます。

 

魅力2 高級感を与える事ができる

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黒色は白や灰色などと同じ無彩色の仲間です。黒は光を反射する事なく全て、吸収・遮断し周囲の色を引きたててくれる効果もあります。

そのためにサテンやポリエステルなど光沢感がある生地で作られた黒Tシャツの方がエレガント差が増しより、高級なイメージを与えれる事ができます。

 

魅力3どんなボトムスとも好相性

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デニムパンツはもちろんの事、スラックス、チノパンなど様々なボトムスとも合わせやすいのが特徴です。

また、ボトムスの色味も無彩色(白、灰色、黒)のみならず、有彩色(赤、黄色、緑、青など)カラーパンツとあわせても◎

 

 

黒Tシャツの選び方は?

①大人っぽく、フォーマル、エレガントに着用する場合

・柄→無地などシンプルなアイテム
・サイズ感→ジャストサイズor少し小さめ

②若々しく、カジュアルに着こなす場合

・柄→グラフィックや文字プリント
・サイズ感→普段のサイズより1サイズ上or2~3サイズ上のアイテムをオーバーサイズに着こなす

 

 

黒Tシャツの着こなしで押さえておきたい4つのポイント

1.一枚でも着こなせる

黒のTシャツは他の色より1枚で着用した場合カッコよく着用することができます。

それは白やグレー、黒などの無彩色はどんなボトムスとも相性がよく合わせやすい点や、黒の色味の印象でもある“高級感”や“強さ”などその人を引き立ててくれます。

2.無地や柄を取り入れて雰囲気チェンジ

無地なタイプは大人っぽい印象を与え、柄のアイテムは若々しい印象を与えます。

Tシャツをインナーとして着用する場合は、シンプルなデザインにブランドなどのロゴが入っているものや、夏場などは一枚でTシャツを着用する時期には柄物を取り入れて見ましょう。

3.ジャストサイズのTシャツを選ぶ

自分の体のサイズにピッタリなTシャツを選ぶことで、体のラインをキレイに見せる事ができます。

その為Tシャツの上にジャケット類を羽織る祭などもジャストサイズのTシャツを選びましょう。

4.重ね着でおしゃれに

Tシャツの下にタンクトップなどとあわせて、重ね着を楽しみましょう。同系色の色味で合わせるのがポイントです。丈の下から10~15cmタンクトップの丈を見せてあげるのが好バランスで◎

 

 

【季節別】黒Tシャツのおすすめコーディネート

この項では、黒Tシャツのおすすめコーディネートを季節別にそれぞれ紹介します。

⇒春の黒Tシャツコーデへ進む
⇒夏の黒Tシャツコーデへ進む
⇒秋の黒Tシャツコーデへ進む
⇒冬の黒Tシャツコーデへ進む

春の黒Tシャツコーデ

春は王道デニムスタイルで爽やかに

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シンプルな長袖カットソーにデニムパンツを合わせた王道スタイル。デニムのダメージ具合がこなれ感を演出してくれます。

足下は白スニーカーで軽快◎

 

春のグレーはライトグレーをチョイス

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トップスをブラックにする事でスタイリッシュな印象に。春らしい色味を加えるならグレーのボトムで、スタイリッシュさもキープできます。

 

ロング丈のトップスでゆるコーデ

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カジュアルに着こなしたいなら着丈が長めの黒カットソーがオススメです。細身のボトムと合わせれば人気のIラインコーデの完成です。

 

アウターの色味と合わせてコーデを考えましょう

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春は気温の寒暖差も激しいので、軽く羽織れるライトアウターを持ち歩くはず。そんな時にインナーが黒でしたらアウターの色味に関係なく使いやすいので◎

 

春ストリートにはレイヤードスタイルチョイス!

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ストリートファッションの定番の柄でもあるレイヤードスタイル 、ロングタンクトップをインナーにINして、さりげなくストリート要素をプラス。

ダメージデニムがよりストリート感を高めてくれます。

 

夏の黒Tシャツコーデ

夏は黒、白のツートンカラーがマスト!

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黒のTシャツのエレガントな雰囲気を最大限に活かすには、白のボトムスと合わせるのがベストです。夏らしく足下をスニーカーで合わせている点も◎

 

シンプルなコーディネートは小物でカバー

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夏のTシャツ1枚着コーデはネックレスなどの小物をプラスしてあげるだけで、オシャレな雰囲気を演出できます。

またフルレングスのボトムスをロールアップするだけで、艶っぽいコーディネートに仕上がります。

 

夏のカジュアルスタイル

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ショートパンツとわせてカジュアルな印象に!ビーチでも黒Tシャツの高貴なイメージが艶っぽさもプラスしてくれます。

 

夏のオールブラックコーデ

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重たい印象の黒Tシャツも全身を黒で合わせたオールブラックスタイルがオススメです。さりげなく足首を見せてあげることで野暮ったい雰囲気を脱却できます。

 

ビックTシャツで夏のカジュアルスタイル

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昨今から続くビックサイズの黒Tシャツをメインに、ボトムは今期流行中のカーキをチョイス。黒Tkからさりげなく見せる白のカットソーがコーデのアクセントに。

 

秋の黒Tシャツコーデ

ボトムで変化させる秋コーデ

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スウエット素材など季節感あるアイテムを取り入れるだけで、秋っぽさを感じさせてくれるスタイル。

足元はスリッポンでアクティブな印象を加えている点も◎

 

コーデュロイジャケットとで作る大人カジュアル

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秋らしい配色のコーデュロイジャケットは、色味だけでなく素材感でも秋を楽しむことができます。デニムパンツと合わせれば大人のカジュアルスタイルの完成です。

 

シックな色味で作る秋スタイリング

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大人のスタイリングもショート丈で合わせるのがマスト!インナーに着た黒のTシャツはもちろんのこと、他のアイテムも落ち着いたトーンのアイテムで合わせることで、こなれ感を演出。

 

キャメル×ブラックが大人のモテスタイル

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キャメルのジャケットがカジュアルときれいめのバランスを程よく楽しむことができますね!インナーとボトムを同一色で合わせることで縦長効果・スタイルアップ効果も!

 

今年の秋はミドル丈アウターにチャレンジ

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ミドル丈のアウターはワイド・スリムパンツともに合わせやすい丈なのでコーディネートが楽チン♫足元を革靴で合わせることでドレス要素もプラスしております。

 

冬の黒Tシャツコーデ

茶系アウターはブラックと好相性なのです

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秋冬に人気の茶系のアウターですが、ブラックのアイテムと合わせることで大人っぽいスタイリングになります。グレーのスニーカーで合わせることで、より大人びた印象を与えてくれます。

 

ブラックコーデに差し色はアウターで

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インナーとボトムス、シューズをブラックで統一し、アウターで差し色のベージュをプラス。ブラックのスタイリッシュさを残しつつグレーを差す事で明るい雰囲気に見せる事ができます。

 

冬のボアジャケットはシルエットが重要

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冬のボアジャケットはオーバーサイズに着用し、スキニーパンツと合わせたYラインコーデがマスト。個性的なボアジャケットだからこそ、インナー、ボトムスを無地にする事で黄金比のバランスを可能に。

 

ダッフルコートは大人の丈感を意識

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ショート丈のダッフルコートなら、細身のボトムとも好相性です!明るいボトムにしてあげることで、トップスの暗いイメージから少し軽減されたスタイリングの完成です。

 

大人レイヤードスタイル

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コーデュロイのアウターにパーカーを合わせれば冬のレイヤードスタイルの完成です。ショート丈が大人っぽいスタイリングも可能にしてくれます。

 

 

黒Tシャツおすすめブランド16選

GU(ジーユー)

GUとはユニクロと同じファーストリテイリングの子会社になります。

値段も安価な物が多く、Tシャツなどのトップス類で¥1,000以下のアイテムも多数取り揃ろえる。シンプルなデザインが中心ですが、柄物やコラボアイテムなど消費者の購買意欲をくすぐるのが上手い。

 

FOREVER21(フォーエバー21)

FOREVER21はアメリカのカリフォルニア週に本社を置くファストファッションブランド。取り扱いはレディースの方が多いが、メンズもトレンドを取り込んだアイテムが満載です。

 

ZARA(ザラ)

スペイン・ガリシア州発祥のアパレルブランド。多くの海外企業が日本に進出してきますが、最先端のトレンドをいち早く落とし込んだアイテムを展開しているのが特徴です。

サイズ感が少し大きめに作られてるので、ワンサイズ下のサイズ購入がオススメです。

 

HANES(ヘインズ)

出典:zozo

近年人気に勢いがつき、各セレクトショップもコラボアイテムを出すなど、注目度は高まっております。

特にBEEFY-Tは肉厚な素材感且つ一枚での着用でもかっこいいので、幅広い年代の方から支持されております。

 

FRUIT OF THE LOOM(フルーツオブザルーム)

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アメリカの衣料品メーカー。沢山の果物がブランドのロゴになっていて目を引きます。
雑貨屋などでも販売しているので、気軽に買いに行けます。

 

NANO UNIVERSE(ナノユニバース)

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若者を中心に人気のセレクトショップ。ファストファッションブランドに比べ、素材感で違いをだしたり、カジュアルな他にもスーツなどのフォーマル仕様に対応したアイテムも多数取り揃えております。

 

ヒステリックグラマー

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グラフィックデザインが他のブランドにはないおしゃれ差を演出してくれ、その中でもガールズフォトのデザインは一枚は持っておきたいデザインです。

1枚¥7,000前後と決して安価ではないが、デザインや素材感でのコストパフォーマンスは◎

 

アルマーニジーンズ

アルマーニは知っていても、アルマーニジーンズって何?と思う方は多いと思いますが、名前のとおりアルマーニの姉妹ブランドになります。

男女ともに展開しておりますが、シックな装いから男性の着用者が圧倒的に多いです。デニムパンツに黒Tシャツなどでもカッコ良く決めれます。

 

アバクロ

アメリカに本社を構えるカジュアルファッションブランド。ブランドの頭文字でもある、“ A&F”のロゴがデザインされたアイテムが人気です

 

ドルガバ

ドルチェ&ガッバーナはイタリアを代表する、ラグジュアリーブランド。衣料品の他にも財布や小物など幅広く展開しており、海外のセレブやスポーツ選手にも着用者が多い。

日本でも伊勢丹のメンズ館など、ごく一部のみ百貨店でしか取り扱いがない事でも有名です。

 

wjk 1 mile(ダブルジェイケイワンマイル)

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¥1,500前後の安価な価格帯で若者を中心に人気のブランド。
毎年定番でUネックやVネックのシンプルな無地Tシャツをリリースしているので、1枚着ではもちろんの事、インナーとしても計算できるブランドです。

 

NUMBER (N)INE(ナンバーナイン)

芸能人にも着用者が多い事で知られている、同ブランド。

さりげなく、見えない場所に音符マークをデザインに取り込んでいるなど、未だにファンは多い。ブランドは2009年3月を持って解散している。

 

STUDIOUS(ステュディオス)

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20代~30代までオシャレに敏感な人から絶大な支持を得ているセレクトショップ。

細身の着こなしから、トレンドのワイドな着こなしまで幅広くスタイリングできます。

 

Champion(チャンピオン)

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レディースで人気に火がつき、メンズにもブームがきたチャンピオン。スポーツMIXさせたスタイリングも可能に。

ワンポイントでロゴが入っているだけで、流行を取り入れた最先端のスタイルに。

 

SABLE CLUTCH(セーブルクラッチ)

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大人っぽいスタイリングを可能にしてくれる同ブランド。

大人っぽいスタイリングを可能にしているのは、革製品のアイテムを多数リリースしている事にあります。

 

URBAN RESEARCH DOORS MENS(アーバンリサーチ ドアーズ メンズ)

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アーバンリサーチドアーズでは、他のブランドでは少ない、リネン(麻)などのオーガニック素材を使ったアイテムが魅力。

ライフスタイルをおしゃれに提案してくれるブランドなので、学生コーデからのステップアップにもオススメです。

 

CAMBIO(カンビオ)

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価格帯も¥4,000前後で買え、ロング丈やシルエットにこだわったアイテムも多し。1枚着でもおしゃれに着こなすことができます。

 

 

黒Tシャツに合わせたいアイテムは?

ジャケット

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黒Tシャツを上品に着こなすなら、ジャケットとあわせよう。同系色のジャケットとなら統一感が生まれよりスタイリッシュにも見える。

 

シャツ(ブロードorリネン)

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夏場などはリネンなどの薄い生地のアイテムとあわせて、寒い時期にはブロード生地でライトアウター感覚での着用がオススメです。

 

ネックレス

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シンプルなタイプで合わせれば上品に。大きめなタイプやチェーン、ロングタイプで合わせればカジュアルな印象を与えます。

 

タンクトップ

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黒Tシャツの下に着込みレイヤードスタイルを楽しみましょう。上手にレイヤードする為には10~15cm上に着ているTシャツより長めのタイプを選ぶことです。

短すぎても長すぎてもいけません。タンクトップが長すぎるとスタイルが悪く見えるので、注意が必要です。

 

最後に

みなさまいかがでしたでしょうか?

お気に入りの黒Tシャツスタイルを見つけることはできましたでしょうか?年間通して使える万能アイテム“黒Tシャツ”

みなさまもお気に入りの1枚を見つけてくださいね!

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吉岡 要

吉岡 要

大手のアパレル会社で紳士服の販売員としてキャリアをスタート。 新卒の販売実績でも全国3位と実績をあげる。 販売員を経て、本社でメンズECサイトの運営・制作の責任者として勤務。 常時2〜3のメンズブランドのスタイリングを担当。 ファストファッションからドメスティクブランドまで幅広くスタイリングできるのが強み。 メンズだけでなく、レディースのブランドもカッコよく着こなすスタイリングなどに定評があります。 ツイッターはこちら

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