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テーラードジャケットおすすめコーデ43選+人気ブランド72選

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女性が男性にデートの時に着ていて欲しいアイテム且つ、女性 から好感度 が高いアイテムとは何かみなさまはご存知でしょうか?

3シーズンにわたって着用することができ、上品な大人の鉄板アイテム。イケてる男性なら誰もがワードローブに一着は持っております。

そのアイテムこそ“テーラードジャケット” なのです!

今回はそんな“モテ”アイテム、テーラードジャケットのオススメのスタイリングを紹介していきます。

 

この記事の目次

テーラードジャケットとは

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巷でよく聴くテーラードジャケットという言葉。もともとは男性が着る背広を女性用に仕上げられたアイテムのことをテーラードジャケットとよんでおりました。

似ているアイテムでスーツがありますが、そもそもスーツとは何が違うの?と思う方も多いはず。

現在の認識だと

テーラードジャケット=スーツを色や形、生地を変えることでカジュアル向きに仕上げられたアイテムのことを指します。

またスーツは肩パットが入っており、艶があり生地が薄いのがスーツの特徴であり、テーラードジャケットとの違いになります。

 

 

テーラードジャケットの種類

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シングルテーラードジャケット

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スーツの上着部分 だけを指すアイテムで、襟がついているジャケット のことを指します。

そのシンプルさから、ビジネスだけでなく、オフィスカジュアルなど幅広くメンズ市場で着用されているアイテムです。

 

ダブルテーラードジャケット

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背広仕立てになっており、前身頃が広めでボタンが二列 になっていることで、生地と生地が重なり合ってできているジャケット。

ダブルのジャケットはフォーマルな場面での着用が多く、独特な大人の雰囲気を出せるので近年若者でもダブルのジャケットを着用する人が増えております。

 

最初の1枚はシングルがおすすめ

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普段着で着用するのであれば、スタイリングのしやすさなどは断然“シングルテーラードジャケット” の方が着回しがききます。

前ボタンをあけてカジュアルに着用したり、何よりもボタンを閉めた場合もVゾーンをしっかりみせることができるので、インナーのおしゃれを楽しむことができます。

 

 

失敗しないテーラードジャケットの選び方

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着回しできる黒テーラードジャケット

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合わせやすさNO,1が黒のシングルテーラードジャケット です。無地仕様 などシンプル なモデルを選択するのが失敗しないジャケットの選び方になります。

シンプルだからこそ、ボトムスやインナーの合わせやすいのが魅力の一つ。合わせ方によってビジネスでもカジュアルにも着用できる万能アイテムは是非1着は持っておきたいアイテムだ。

 

サイズ感で注意するポイント

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サイズ感で注意する点

袖丈 →手首の下の骨がある部分にあわせましょう。

肩幅 →しっかりと肩にあっていることを確認しましょう。つまんでみて1cmぐらい余裕があっても良いです。肩から落ちているとだらしない印象を与えますので注意が必要。

身幅 →ボタンを閉めて拳1個分の余裕をもたせましょう。

着丈 →ヒップに少しかかるぐらいの丈が一般的と言われております。ヒップ全体に丈がかぶさると、足が短く見えるので注意!

これはあくまで試着時 に確かめて頂きたいポイント

そのほかにどの季節 に着用するのか?中にインナーはどれだけ着込むか (厚手のニットを着るのか薄手のカットソーを着るのか)も考慮する必要があります。

 

トレンドを意識するなら"デニム素材"

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流行中のデニム素材のアイテム。

デニム生地のジャケットは他の人と差別化を図るのに最適なアイテム。

デニム本来の風合いとジャケットのカチッとした雰囲気が、程よい“ミスマッチ” 感がファッショニスタの心を揺さぶります。

 

素材で注意するポイント

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春〜夏(シアサッカー生地)

春先から夏場まで活躍できるのがシアサッカー生地のジャケット。

今まで春・夏のジャケットの定番といえばリネン(麻)でしたが、シアサッカーの生地は軽さ、清涼感、ストレッチ性 も兼ね備え、夏場でもストレスなく着用できます。

リネンのジャケットの場合独特の風合いがあり、場面を選ばなければいけなかったですが、シアサッカーの場合遠目からはポリエステルのジャケットと変わりがないのも嬉しいポイント。

 

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秋〜冬(ウール生地)

寒くなってもジャケットも着用したい方にオススメが、ウール生地のジャケット。その風合いからコートを着用しているかのような、ずっしりとしたジャケットは防寒対策の面でも◎

詳しくは>>素材について

 

 

テーラードジャケットをかっこよく着こなすコツ

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一緒に合わせるアイテムのポイント

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インナーはシンプルなアイテムを選びましょう!

まずインナーに合わせたいのがシンプルで、スマートなデザインのアイテム。どんな色のジャケットとも相性がよく活躍してくれます。

 

全体の色は三つに抑えましょう

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トータルで3色を意識したスタイリング!

コーディネート全体の色味を3色以内でまとめると、全体に統一感がうまれスタイリッシュな雰囲気を演出できます。

写真のようにインナーもジャケットと同系色のアイテムを選び、ボトムスや小物でアクセントカラーを持ってくるのもオススメです。

 

シルエットで気をつけるポイント

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左上 →ポケットの下に1本入っている線をダーツ線といい、この線を入れることによって、ボタンをあけて着用した場合も、ジャケットの広がりを抑えてくれて、スタイリッシュに着用できます。

右上 →ボタンの数が増えれば増えるほど、エレガントな装いになります。写真のように1つボタンはもっともカジュアルなジャケットといえます。

左下 →ポケットの大きさは親指を除く、4本の指が収まるサイズがベストです。

右下 →ジャケットの背にスリット(切れ込み)が入っているデザインの方が、着用時のストレスを軽減してくれます。

 

 

【季節別】テーラードジャケットおすすめコーデ

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ここからは季節別のテーラードジャケットコーデを紹介していきます。季節別のサイズ感・カラー・着こなし方をレクチャーしていきます。

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春のテーラードジャケットおすすめコーデ

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大人の“ミリタリーMIX”スタイル

ブラックの重たい雰囲気のジャケットも、アースカラーのパンツと合わせれば、垢抜けた雰囲気を演出できます。

シンプルになりすぎないように、ボトムスをカーゴパンツではずすのも正解◎スキニータイプのカーゴパンツならスタイリングに取り入れやすく、うまくタウンユースに落とし込んでいる。

 

7部袖ジャケットで作る“真夏のジャケスタイル”

7部袖のジャケットは真夏でもエレガントのスタイリングを楽しみたい方にオススメのスタイル。

袖をめくるとワンポイントに見えるストライプ柄が、シンプルなジャケットのアクセントになってくれる。

 

ネイビージャケットで作る“大人の清涼感スタイル”

清涼感あふれるネイビーのジャケットをメインに、ジャケットを着用しても重たくなりすぎないスタイリングができるのが魅力。

ボトムスとシューズの色味を近い色で合わせることで、スマートな印象を演出できます。

 

フォーマルなジャケットをチノパンではずす!

ラペルにアクセントのあるエレガントなジャケットをチノパンであわせ、カジュアルダウンしたスタイリング。

タイトなシルエットなジャケットには、細すぎず・太すぎないシルエットのボトムスを選ぶのが正解◎

腕元のおしゃれも見せれる、袖丈のサイズ感が暖かくなる季節に、ジャケット選びで重宝されるポイントだ。

 

シンプルなジャケットに袖ラインで“アクセント”に!

シンプルなジャケットも袖にラインデザインが入っているものを選ぶだけで、コーディネートのアクセントになります。

袖の色味とインナーのカットソーの色味を近い色味で合わせるだけで、まとまり感のあるスタイリッシュな印象に。

 

柔らかい雰囲気のジャケパンスタイル

全体の色味を淡い色味で合わせることで、コーディネート全体の雰囲気を柔らかい印象に。

無地アイテムの組み合わせでシンプルになりすぎないように、表情のあるインナーや、バッグなどで柄物もチョイスすることで、シンプルなアイテムがより一層映えるであろう。

 

大人の“モノトーンスタイル”

上下をワントーンで揃えているのでコーディネートがシックな印象に。

ライトグレーのジャケットは春先でも活躍し、インナーやボトムスが暗めのアイテムの時によりマッチするカラーリングです。胸元が広めのVネックカットソーを合わせる場合、さみしくなりすぎないようにネックレスなど小物を加えるとGOOD♫

 

王道の“デニムカジュアルスタイル”

テーラードジャケットにデニムパンツで合わせた王道のカジュアルスタイル。インナーにマリンボーダーのカットソーを合わせることで、カジュアルな装いの中に爽やかさも演出できる。

 

 

秋のテーラードジャケットおすすめコーデ

大人のリラックススタイル

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ジャケットをスウェット素材のボトムスとあわせたリラックススタイル。

細身のサイズ感でうまくタウンユースに落とし込んだスタイルです。

 

シンプルにモノトーンで決める

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無地且つ無彩色のアイテムであわせれば、まとまりのある上品なスタイリングに。

立ち襟スタイルの可能なジャケットだからこそ、襟をたて他とは一味違うスタイルを楽しむ事が可能です。

 

ジャケットをライン入りパンツではずす

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ジャケットをライン入りのボトムスであわせればスポーツMIXされたスタイリングに。

インナーもケーブル編みのニットであわせればしっかりと表情のあるスタイリングが可能に。

 

ワイドパンツとあわせ個性的なスタイリングを

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ジャケットの定番のスタイリングと言えば、スキニーパンツをあわせたスタイリングですが、ワイドパンツと合わせる事で普段のスタイリングをがらりと変えることが可能です。

ジャケットと同系色であわせれば、セットアップのようなスタイリングを可能にしてくれます。

 

ジャケット+シャツ=上品なスタイリング

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ジャケットのインナーにギンガムチェックのシャツをあしらったスタイル。

ジャケットと同系色のシャツで合わせる事でバランスの良いスタイリングに仕上がります。

またシャツのサイズ感は、ジャストサイズかワンサイズ落としてスタイリッシュに着こなすのかポイントです。

 

秋のビジネスカジュアルスタイル

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ビジネスカジュアルスタイルに欠かせないのがジャケット。普段より丈の短いスタイリッシュなジャケットはカジュアルな着こなしにベストなアイテム。

革製品のアイテムを取り入れる事でより、エレガントなスタイリングを可能にしてくれてます。

 

チェックジャケットはダークトーンでまとめる

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主張の強いチェック柄のジャケットはダークトーンのジャケットを選ぶことでスタイリングしやすくなります。

また合わせるアイテムは無地でシンプルなものが鉄則です。

 

ストライプが目を惹く秋のジャケットコーデ

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ストライプのラインが来ている人をよりスタイリッシュに見せてくれます。

カーキのボトムスでカジュアルダウンしている点も◎

 

きれい目レイヤードで秋のデートスタイル

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ネイビーとグレーの高相性なスタイリングのみならず、細身のジャケット、パーカーで合わせているので大人なレイヤードスタイル。

バックなどジャケットと同系色で合わせる事でバランスの良いスタイリングを可能にしてくれています。

 

王道のジャケデニスタイルもパーカーでカジュアルに

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女の子が彼氏にしてほしいスタイルで常に上位なのが、ジャケットにデニムパンツを合わせたスタイリング。

インナーにパーカーを差し込んでカジュアルダウンすれば、仕事着とは違うジャケットのスタイリングが可能に。

 

 

冬のテーラードジャケットおすすめコーデ

キャメルの肉厚ジャケットで柔らかスタイル

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肉厚のキャメルのジャケットに合わせるのが、ホワイトのケーブル編みニット。配色が冬を感じさせる柔らかい雰囲気を演出できます。

ボトムスをデニムパンツと合わせる事で、カジュアルな冬のジャケットスタイルを可能にしてくれています。

 

秋のジャケットを小物で秋仕様に

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秋のジャケットは冬に使えない。そんな事はありません。写真のように大判のマフラーとあわせれば秋ジャケットを活用できる、冬のジャケットスタイルに。

ホワイト、グレー、ブラックの3色でまとめているので色使いも好印象なスタイリングです。

 

冬のプラスワンカラーはレッドをチョイス

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冬になるとブラックなど重たい色のコーディネートがおおくなります。

そんな時にプラスワンカラーとしてオススメなのがレッドです。一見派手に見えるレッドのセーターもブラックの差し色としては最適なアイテムに。

クリスマスカラーを取り入れて冬を満喫しよう。

 

シャツ+ニットで作る冬のジャケットスタイル

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ジャケットのエレガントな雰囲気に合わせたいのが、シャツ+ニットの組み合わせ。ジャケットの雰囲気を壊す事なく、よりジャケットの魅力を引き立ててくれます。

オレンジのニットも差し色になり、コーディネートを華やかに演出。

 

プルオーバーのパーカにセットアップで軽快さを演出

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カジュアルなプルオーバーのパーカーにセットアップであわせれば軽快な雰囲気を演出できます。

足下も革靴であわせつつ、ボトムスをロールアップする事でフェミニンな男の雰囲気をプラス。

 

冬の“Iライン”コーデ

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ジャケットはボタンを開けて着用してもスタイリッシュに見えるタイトなタイプをチョイス。

肉厚なタートルネックと合わせてもそのスタイリッシュなラインを崩す事なく着用できます。

また、Iラインコーデの定番でもあるスキニーパンツと合わせる事で上品にスタイリングが仕上がっております。

 

無地アイテムで作る冬のジャケットスタイル

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ジャケット、ニット、ボトムスを無地のアイテムでまとめているので落ち着いた大人のスタイリングに。

そんな大人スタイリングに足下にスニーカーを合わせるなんてナンセンス。

革靴であわせる事でスタイリングを格上げしてくれます。

 

キャメルのジャケットがこの冬注目

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ブラックやネイビーのジャケットだとビジネスを感じさせてしまいますが、普段着使いにジャケットを使うならキャメルもマスト。

明るい色味のジャケットはボトムスはブラックなどのダークトーン且つ細身のタイプで合わせる事でスタイリッシュな着こなしに。

ホワイトのタートルネックが一気に冬モードに仕上げてくれます。

 

グレンチェックのジャケットでトレンドを取り入れよう

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今年レディースを中心に人気に火がついたグレンチェック。ボトムスなどが定番だからジャケットで合わせるのがイマドキ。

白のボトムスと合わせれば、普段のコーディネートをより上品なスタイリングに格上げしてくれます。

 

イタリアンカラーのジャケットを主役に

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立ち襟が特徴的なイタリアンカラーのジャケットをメインに、ニット・シャツと上品に仕上げたスタイリング。

ボーダー柄のニットがジャケットのボタンを開けても、オシャレ差を演出してくれます。

 

 

テーラードジャケットの人気色3つ

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出典:http://zozo.jp/

ジャケットの王道のカラーとも言えるのがブラックのジャケット。どんなスタイリングにも取り入れやすくもっともベーシック で着回しのきくカラーリングだ。

体のラインをシャープ にみせてくれる、色味だけにワードロープに1着あると着まわせます。

詳しくは>>黒テーラードジャケットの着こなし方

 

ネイビー

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ジャケットをよりカジュアルに着用したい方にオススメしたいのがネイビーのジャケット。ブラックのように重たくなりすぎないのが魅力 で、暖かい時期などには重宝されるカラーリングです。

詳しくは>>ネイビーテーラードジャケットの着こなし方

 

グレー

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ジャケットでも王道のカラーでは物足りない方にオススメのカラー。スタイリングのしやすさ にも定評があり、デニムパンツやチノパンツ・コットンパンツなどと相性が良いので、着用している方が多い色味になります。

詳しくは>>グレーテーラードジャケットの着こなし方

 

 

テーラードジャケットのおすすめブランド72選

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どこのブランドを買ったらいいかわからないなー・・そんな方のために値段別でオススメのブランドを紹介していきます。

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テーラードジャケットのおすすめブランド72選

一万円以内で買える激安テーラードジャケット

TOPMAN(トップマン)¥7,900

出典:wear.jp

トップマンはイギリスのアパレルブランドでトップショップのメンズラインです。

日本のラフォーレ原宿にも店舗が入っていた時は、そのデザインや細身のサイズ感が低価格で入手できる事もあって話題になりました。

現在は日本国内でトップマンの直営店はございません。

 

価格帯:1〜3万円の人気ブランド

nano universe(ナノ・ユニバース)¥12,420

出典:zozo.jp

幅広い世代に人気のセレクトショップ。

カジュアルなジャケットからフォーマルなジャケットまで取り扱いしているので様々なスタイリングを可能にしてくれます。

細身でスタイリッシュなサイズ感が、ジャケット初心者にもオススメのブランドです。

 

JOURNAL STANDARD(ジャーナルスタンダード)¥15,120

出典:zozo.jp

大手のファッションビルにならほとんど店舗を構える大手セレクトショップ。

時代のニーズに合わせたものづくりをしていることもあり、トレンドのカラーを取り入れたジャケットも魅力。同ブランドのジャケットもスタイリッシュなサイズ感が魅力です。

 

green label relaxing(グリーンレーベルリラクシング)¥21,600

出典:zozo.jp

大手セレクトショップ“ユナイテッドアローズ”が展開する、カジュアル要素が強く、少し価格帯が抑えられている同ブランド。

ジャケットの種類も豊富でカジュアル〜フォーマルまで幅広い着こなし方を可能にしてくれます。柔らかい雰囲気のグレーのカラーのジャケットはこの春にもオススメです。

 

SUIT SELECT(スーツセレクト)¥24,840

出典:http://www.suit-select.jp/

お手軽な値段設定で良質な生地のスーツを購入できると、学生〜社会人まで愛用者が多い同ブランド。

この価格帯では珍しくイタリア製の記事を使ったジャケットや、スーツの専門店ということもあり、常にプロの販売員が常駐しております。

ジャケットと同素材のボトムスも揃えたいなら、同ブランドで揃えみましょう。

 

ZARA(ザラ)¥10,800

出典:http://buyee.jp/

ファッション感度が高い人や、体格の良い人などに愛用者が多いのがZARA。

海外のブランドということもあり、一枚ジャケットを羽織るだけで他のブランドとは違う着崩したような雰囲気を演出できます。

1枚¥10,000前後の価格設定も魅力です。

 

junhashimoto(ジュンハシモト)¥28,944

出典:zozo.jp

うっすらストライプ模様が入った同ブランドのジャケットは、大人カジュアルなスタイリングを可能にしてくれます。

休日などさらりと羽織ったジャケットスタイルが、大人の余裕を感じさせるアーバンなスタイリングを可能に。

 

SHELLAC(シェラック)¥15,984

出典:zozo.jp

スクエアーカラーシャツジャケットといった、シャツとジャケットの中間着のようなアイテム。

襟の部分が従来のジャケットとは異なり、スクエアカラーになっているので、よりスタイリッシュかつモードな雰囲気を演出してくれます。

 

Barbour(バブアー)¥25,920

出典:zozo.jp

キルティング素材のジャケットは防寒製に優れた冬のお助けアイテム。

従来なら野暮ったくみえるキルティングジャケットですが、スタイリッシュな作りが嬉しいポイント◎

ビジネスシーンでの着用はもちろんの事、休日などラフに着こなす事もできます。

 

RUGGED FACTORY (ラギッドファクトリー)¥25.920

出典:zozo.jp

ウール生地の肉厚なジャケット。落ち着いたカラーリングと主張の強いラペル・ポケット・カフス部分がジャケットのアクセントとなり◎

他では珍しいベージュ系のジャケットで個性を出してみてはいかがでしょうか?

 

SUPERTHANKS(スーパーサンクス)¥20,520

出典:zozo.jp

スーパーサンクスが展開するワークジャケット。

デニムなどとの相性も考えられて作られたジャケットはカジュアルなスタイリングを可能に。

胸ポケットが従来のジャケットより上の位置にあり、個性的な装いを可能にしてくれるジャケットです。

 

FRAPBOIS(フラボア)¥25,920

出典:zozo.jp

どこか一工夫した可愛い演出をして消費者を楽しませてくれる同ブランド。

ジャケットのボタンホールに赤・青の刺繍を施し、フードをつけたジャケットはカジュアルなスタイリングが好きな方にオススメ。

ふんわりとした柔らかい雰囲気を演出できるのが強みのブランドでもあるので、ゆったりとしたボトムスとの合わせも◎

 

UNDERCOVER(アンダーカバー)¥34,560

出典:zozo.jp

若者を中心に今一番勢いのある同ブランドが展開するジャケットは、流行りのコーチジャケット。

アンダーカバーの世界観をバックにプリントし、オーバーサイズに着こなすのがオススメ。デニムパンツやチノパンツとあわせてストリート系に着こなしてみましょう。

 

MIHARAYASUHIRO(ミハラ ヤスヒロ)¥39,960

出典:zozo.jp

襟元がショールカラーになったロングジャケット。肩幅を広めに作ったジャケットはゆったりと同素材のボトムスとあわせて着用できます。

ベージュの柔らかい雰囲気を良い意味で壊して、ブラックのシャツと合わせるのがモードに着こなすためのポイントであろう。

 

BOLIOLI(ボリオリ)¥37,800

出典:https://item.rakuten.co.jp

デニム生地のカジュアルなジャケットを展開する同ブランド。デニム素材ならではのカジュアルな雰囲気をジャケットに取り入れております。

デニムパンツとあわせてデニムオンデニムスタイルでの着用がオススメです。

 

Thom Browne(トム・ブラウン)¥27,000

出典:zozo.jp

トムブラウンのアイデンティティでもある袖のカーブの切り替えや機能性や着用時のことも考えられたデザインが魅力。

オリジナルカラーのボタンを採用するなど、細部まで遊び心を忘れていない作りが◎

 

T JACKET(ティージャケット)¥14,040

出典:zozo.jp

お買い求めやすい価格帯でフォーマルなジャケットが買えるのが同ブランドの魅力。程よい光沢感が高級感を演出してくれます。

タイトになりすぎないシルエットが、幅広い方に受け入れられるジャケットです。

 

Grand Phase(グランドフェイズ)¥10,584

出典:zozo.jp

きっちりとしたジャケットのイメージを残しつつ、軽くて薄い素材なので夏場などに活躍してくれる同ブランドのジャケット。

シワになりにくい加工もされているので、持ち歩きや着脱の際に気を使わなくていいのも魅力の一つです。

 

UNITED ARROWS(ユナイテッドアローズ)¥21,600

出典:zozo.jp

大手セレクトショップとして長年人気の同ブランド。ユナイテッドアローズが展開するジャケットは大人の雰囲気を演出できるグレンチェックのジャケット。

上質な素材ながら、¥20,000前後で買える値段設定も魅力です。日本のブランドだけあってサイズ感も日本人にあわせて作られるので、自分のサイズにあったジャケットが見つかるはず。

 

McGregor(マクレガー)¥31,320

出典:zozo.jp

サファリジャケットを彷彿させるディティールを取り入れたストレッチジャケット。

全体的に大きめのサイズ感で作られています。コットン素材で作られているので、普段着慣れているウエアの感覚で着用できるので、ストレスフリーで着用可能です。

 

Urban Research(アーバンリサーチ)¥37,800

出典:zozo.jp

国内で絶大な人気を誇る同ブランドのジャケット。

カジュアル〜フォーマルなタイプのジャケットまで取り揃えているので、アーバンリサーチに行けばお気に入りの1着が見つかるはず。

どこか洗脳された都会的な雰囲気を演出できるのも、同ブランドの魅力ですね。

 

MACKINTOSH PHILOSOPHY(マッキントッシュフィロソフィー)¥38,880

出典:zozo.jp

コートなどで有名なマッキントッシュが展開するジャケットは、ブランドイメージそのままに、モードな雰囲気を演出できる個性的な1枚。

オシャレな大人はジャケットをルーズに着こなすのがイマドキ。そんな雰囲気を訴えてくるようなジャケットです。

 

OXXFORD CLOTHES(オックスフォードクローズ)¥17,900

出典:https://www.amazon.co.jp/

形は誰にも馴染みが深いベーシックなデザイン。

そんなベーシックなデザインが日本人の体型にもあい、着心地の良さを感じさせてくれます。

1着¥20,000以下で上質なジャケットが手に入るだけあって、ワードローブに1着は入れておきたいジャケットです。

 

SPUTNICKS(スプートニクス)¥13,824

出典:https://item.rakuten.co.jp/spu/spu10225/

若い世代に人気の同ブランドが展開するジャケットはカジュアルに着こなせるアイテム。

細身に作られたジャケットは“Iライン”コーデなど、スタイリッシュなスタイリングを可能にしてくれます。

¥10,000前後で買える値段設定も魅力の一つです。

 

SHIPS(シップス)¥19,980

出典:zozo.jp

国内大手のセレクトショップ、シップス。カジュアルなタイプからフォーマルなタイプまでジャケットの取り揃えはございます。

毎シーズン多くの種類のジャケットを展開している事はもちろんの事、同素材のボトムスと合わせてセットアップで着用する事が可能となっております。

背抜きされたジャケットはオールシーズン使えるのも魅了です。

 

N.HOLLYWOOD(エヌハリウッド)¥22,469

出典:https://search.yahoo.co.jp/

“エヌハリ”の愛称で親しまれる同ブランドは2000年にスタートした日本のアパレルブランド。

毎年トレンドを取り入れた同ブランドのジャケットは若者から絶大の指示を得ております。

芸能人にも愛用者が多い事でも有名です。

 

STUDIOUS(ステュディオス)¥35,640

出典:zozo.jp

今一番勢いがあるブランドといっても過言ではありません。

国内の人気ブランドを多く取り揃えるブランドはプライベートブランドもスタイリッシュかつ洗脳されたオシャレなアイテム。

細身のアイテムが好きな方にはオススメです。エレガント且つ上品なジャケットは他の人と差別化を図るのに最適です。

 

価格帯:4〜5万円の人気ブランド

KAZUYUKI KUMAGAI(カズユキ クマガイ)¥43,200

出典:zozo.jp

あえてシワをつけてガッチリとした印象を良い意味で着崩した同ブランドのジャケット。

ジャケットとは思えないくらい軽量なので、1日中着用していてもストレスを感じにくい作りとなっております。

ラフにジャケットスタイルを楽しみたい方にオススメです。

 

BOW&ARROWS(ボウ アンド アローズ)¥52,920

出典:zozo.jp

少し長めの丈のジャケットがフォーマルな雰囲気をより演出してくれます。

シンプルな2つボタンのジャケットですが、カジュアルに見えないのは高級な素材の作りと、着用者のことを考えて作られたスタイリッシュなデザインがだからであろう。

 

RING JACKET(リングジャケット)¥59,400

出典:zozo.jp

CANONICO社の生地を使用した高級感あふれるジャケットは袖を通した瞬間からその違いを感じることができます。

バストからウエストにかけ、シェイプが細すぎないように7.5ドロップのつくりで、着用時の安心感をプラスしてあります。

 

Paul Smith(ポールスミス)¥54,000

出典:zozo.jp

ウール素材のテーラードジャケットは冬場などにも防寒対策として◎

ウォーム感があり一見重たい雰囲気にみえますが、実際は軽量化がありストレッチ性もあるので動きやすくストレスなく着用できます。

ビジネスシーンでの着用はもちろんのこと、カジュアルに着こなすこともできる万能ジャケットです。

 

ENGINEERED GARMENTS(エンジニアド・ガーメンツ)¥57,240

出典:https://search.yahoo.co.jp/

3つボタンと従来ならフォーマルな印象を与えるつくりなのですが、シワ加工や素材感がワークスタイルやカジュアルスタイルにも使えるジャケットへと仕上がっております。

ネイビーのカラーがよりジャケットの固いイメージを軽減してくれ、ラフな装いを演出してくれます。

 

VISVIM(ビズビム)¥ 52,712

出典:https://search.yahoo.co.jp/

ブラウンのジャケットは落ち着いた大人の雰囲気を演出してくれるのに最適なアイテムです。

同系色のボタンと合わせれば、ジャケットの雰囲気を壊す事なくスタイリングを可能にしてくれます。

ジャケットでは珍しいブラウンのカラーは他の人と差別化を図ったスタイリングにオススメです。

 

Nigel Cabourn(ナイジェル ケーボン)¥49,680

出典:zozo.jp

鮮やかなカラーリングが特徴の同ブランドが展開するフライトジャケット。襟がない分スッキリとした印象を与えてくれます。

着丈の短いサイズ感で合わせてカジュアルに着こなすのがGOOD。同系色のボトムスと合わせて統一感を演出するのも◎

 

soe(ソーイ)¥49,680

出典:zozo.jp

ゆったりとサイズ感が今流行りのオーバーサイズの着こなしを可能に。

だっぼとした着こなしですが、だらしなく見えずどこか雰囲気ある演出できるのが同ブランドの魅力。同素材のボトムスとあわせてセットアップでの着用もオススメです。

 

Y-3(ワイスリー)¥57,780

出典:zozo.jp

日本を代表するデザイナーヨウジヤマモトさんが展開する同ブランド。

流行りのスポーツテイストを取り入れたスタイリングも可能にしてくれ、動きのある軽快なスタイリングを可能にしてくれます。

 

Loro Piana(ロロピアーナ)¥59,400

出典:zozo.jp

ツイード生地といった表情に特徴がある素材を採用した同ブランドのジャケット。

硬くて思いイメージのツイード素材ですが、同ブランドでは軽くて柔らかい素材を採用しております。

冬場などでも風通しの少ない生地感が、冬ジャケットのマストアイテムとなって長年活躍してくれます。

 

SOLIDO(ソリード)¥56,160

出典:zozo.jp

ジャガードニットとスウェットとからなるのダブルフェイスのジャケット。

従来のジャケットより伸縮性があり、リラックス感・コンフォートさに優れています。

ラフな印象にならないようシルエットをスタイリッシュなサイズ感。 同素材のボトムスとあわせたセットアップの着用も◎

 

altea(アルテア)¥52,920

出典:zozo.jp

イタリア・ミラノで発祥の、ネクタイ・スカーフ・ファッションアクセサリーブランドでが手がけるジャケット。

豊富なテキスタイル、高いクオリティの商品を展開し、時代を超えてもハイクオリティーの作品を提供し続けております。

 

PAOLONI (パオローニ)¥51,450

出典:https://plaza.rakuten.co.jp/

鮮やかなカラーリングが魅了の同ブランド。

鮮やかなカラーリングでカジュアルに見られがちだが、シャツ・ネクタイなどとわせてフォーマルに着こなすのもオススメです。

デニムパンツとあわせた、ジャケットを着こなすスタイリングも◎

 

MANUEL RITZ(マニュエル・リッツ)¥51,408

出典:https://www.amazon.co.jp/

個性的なグラフチェックが個性的な同ブランドのジャケット。カジュアル且つポップな演出を可能にしてくれます。

フォーマルな場面はもちろんの事、カジュアルなシーンで重要視されるジャケットです。

 

eleventy(イレブンティ)¥49,680

出典:zozo.jp

主張が強いストライプ柄でも下品に見えないのは、シルエットやマテリアルから気をつけて作られているからであろう。

ストライプに目がいきすぎないように、落ち着いたカラーリングにすることで、着用時に他のアイテムとあわせやすいように考えられて作られております。

 

Dolce & Gabbana(ドルチェ & ガッバーナ)¥44,982

出典:https://search.yahoo.co.jp

イタリアの高級ブランド、ドルチェ&ガッバーナ。

イタリアのサッカーリーグ「セリエA」のスポンサーであることも有名。

海外のセレブや有名人、スポーツ選手にも愛用者が多く同ブランドのファンは多い。デニムパンツとあわせてセレブカジュアルな着こなしも可能にしてくれます。

 

TK(タケオキクチ)¥42,120

出典:zozo.jp

日本人デザイナー“タケオキクチ”がプロデュースする同ブランドは、幅広い世代から支持される日本を代表するブランドです。

ジャケットの良さを最大限に活かしたサイズ感は、長年国内ブランドの大手として君臨してきただけあって毎年改良されています。

ネイビーのジャケットは硬いジャケットのイメージを軽減してくれる最適なカラーです。

 

LOUNGE LIZARD(ラウンジリザード)¥58,320

出典:zozo.jp

20代〜30代までの世代を中心に人気のラウンジリザード。

トレンドを取り入れたジャケットが魅力。ブランド全体がスタイリッシュなアイテム展開なので、ジャケットもタイトなデザインが多いです。

同ブランドで人気のデニムパンツとあわせてカジュアルに着こなすのがオススメです。

 

価格帯:6〜9万円以上のブランド

COMME des GARCONS(コムデギャルソ ン )¥65,800

出典:http://factory-market.com/

日本の代表的なモード系ブランドのコムデギャルソン。サイズ感はすこしゆったり目のサイズ感で作られています。

もともとカラス族など、オールブラックコーデをはじめて世の中に発信したブランドだけあって、定番のブラックのジャケットを押さえておきたい。

長年人気が強いのでブランドの価値が下がることなく、長年愛用できます。

 

Brooks Brothers(ブルックスブラザーズ)¥69,120

出典:zozo.jp

柔らかな生地を用いた同ブランドのジャケット。

肩パッドも薄く現代の若者も違和感なく着用できます。軽やかな着心地が特徴なジャケットはブラウンを基調とした大きめなプレード柄が特徴です。

フォーマルな着こなしははもちろん、カジュアルスタイルとしても活躍してくれます。

 

DREW&CO(ドリューアンドコー)¥96,120

出典:zozo.jp

モードな雰囲気をより強く演出してくれるダブルのジャケットが個性的な着こなしを可能に。

コーディネートのアクセントになる、大きめのチェック柄がひときわ目を引き、ボトムスを選ばずに着用することができます。

 

EMPORIO ARMANI(エンポリオ・アルマーニ)¥62,900

出典:http://shikounojaketto.seesaa.net/article/365183603.html

日本でも有名なイタリアが誇る高級ブランド。

細身にデザイされた同ブランドのジャケットにデニプパンツをあわせたセレブカジュアルスタイルはブームになりましたね。

着用者の着心地も考えられた上質な1着は、着た人を一段格上げしてくれる魅了あふれるブランドです。

 

MAN1924(マン1924)¥75,600

出典:zozo.jp

薄っすらチェック柄が施された同ブランドのジャケットは原産国ルーマニアで作られております。

ゆったりとしたサイズ感と、シワ感がリラックスした着こなしと、ダブルポケットなど細部までこだわりぬかれて作られた1着です。

 

L.B.M1911(エルビーエム)¥74,520

出典:zozo.jp

イタリアで最も古いファクトリーのひとつであるLubiam社で作られた同ブランドのジャケット。

今季のトレンドカラーでもあるカーキの色味が個性的な演出を可能にしてくれます。

厚みの素材が型崩れしにくく、ジャケットの欠点でもあったシワにもなりにくいのが特徴です。

 

theory(セオリー)¥60,000

出典:http://openers.jp/gallery/317657

程よい光沢感がエレガントな雰囲気を演出してくれるジャケット。

同素材のボトムスと合わせた着用はもちろんの事、ジャケットの単品使いでも着回しが聞くアイテムです。

 

JOHN LAWRENCE SULLIVAN(ジョンローレンスサリヴァン)¥75,600

出典:zozo.jp

モード系スタイルが好きな方にオススメなのがジョンローレンスサリバンのジャケット。

生地に練りこまれた素材が程よく光沢感を演出し、ジャケット高級感な雰囲気をだしてくれます。また全体的にシェイプされたつくりに、丈の長さが若干長めのつくりがモード感あふれるジャケットです。

 

価格帯:10万円以上のハイブランド

LARDINI(ラルディーニ)¥203,040

出典:zozo.jp

世界の名だたるメゾンの製品を30年以上作り続けてきた同ブランド。

クラシカルなグレンチェックのジャケットが落ち着いた紳士的な雰囲気を演出してくれます。

秋冬に適したしっかりとした生地感が、暖かな着心地を感じさせてくれます。

 

TAGLIATORE(タリアトーレ)¥118,800

出典:zozo.jp

ブークレ調の生地感が特徴のデニムカラ―を採用したブロックチェックが個性的なスタイリングを可能にしてくれるジャケットです。

スクエアショルダーからナチュラルショルダーに変更して、より着用者にストレスなくソフトな着心地を可能にしてくれました。

 

GABRIELE PASINI(ガブリエレパジーニ)¥135,000

出典:zozo.jp

ナポリの伝統的サルトリアーレの技術にイギリスの風合いを取り込んだ革新的なデザイン。

従来のジャケットの概念から外れたファブリックを取り入れデザインが特徴です。独自の風合いを演出できるので、どこと従来のジャケットとに飽きてしまった方などは、スタイリングに取り入れてみるのもオススメです。

 

THE GIGI(ザ ジジ)¥111,240

出典:zozo.jp

個性的な4つボタンのデザインや、起毛素材が冬の雰囲気を感じさせてくれます。

カラーも優しい雰囲気を感じさせてくれるブラウンカラー。

大人カジュアル。そんな言葉が似合うスタイリングを可能にしてくれるジャケットです。

 

ISAIA (イザイア)¥235,440

出典:zozo.jp

程よく主張したチェック柄がコーディネートのアクセントに。ラペルのホールなどに赤の刺繍が施されたオシャレなデザイン。

カジュアルになりすぎないように3つボタンを採用したジャケットは、様々なシーンで活躍してくれるアイテムです。

 

Ermenegildo Zegna(エルメネジルド・ゼニア)¥108,000

出典:zozo.jp

イタリアを代表する高級生地メーカーが展開するハイクオリティーのストライプジャケット。

素材選びの段階から、厳選されたオーストラリア産の原毛を使用し、柔らかな生地に仕上げてあります。シルエットはレギュラーフィットのSOHOモデルです。

同素材のベストやボトムスと合わせればより、雰囲気あるスタイリングを可能にしてくれます。

 

Canali(カナーリ)¥141,913

出典:https://www.farfetch.com/jp/shopping/men/canali

重厚感あふれる素材感ですが、野暮ったくみえることなくスタイリッシュに着用できる同ブランドのジャケット。

落ち着いたブラウンカラーのジャケットが、一歩先行く大人スタイリングを可能にしてくれるジャケットです。

 

Giorgio Armani(ジョルジオ・アルマーニ)¥ 626,400

出典:https://www.armani.com/jp/armanicom/giorgio-armani/

日本でも有名なイタリアが誇る高級ブランド。ジャケット作りでもっとも重要になってくる生地の素材から厳選されております。

細身なデザインで着用者をスタイリッシュに演出してくれます。

 

Brioni(ブリオーニ)¥550,000

出典:zozo.jp

スエードの生地が高級感あふれる同ブランドのジャケット。

ワインレッドのカラーリングも他のジャケットと差別化を図るのに最適です。

着用時の着心地はもちろんのこと細部までこだわりぬかれて、ディテール・マテリアルとジャケットを追求して作られた至高の1着。

 

BRUNELLO CUCINELLI (ブルネロクチネリ)¥177,000

出典:https://www.pinterest.jp/

ジャケットの表面に表情があるジャケット。こんなにも表情をだせるのは素材から厳選して生地を作っているからです。

シルエットはタイトシルエット。デニムパンツなどとあわせてカジュアルに着こなすのもオススメです。

 

De Petrillo(デペトリロ)¥126,000

出典:https://search.yahoo.co.jp/

ウール生地で肉厚あるジャケットですが、柔らかい生地を使用しているために着用時のストレスを軽減してくれています。

ここまで存在感あるチェック柄ですが、落ち着いた風合いなので派手すぎず大人のカジュアルスタイルを可能にしてくれます。

 

finamore(フィナモレ)¥157,680

出典:zozo.jp

遊びの効いたジャケットを作ろうという事をコンセプトにスタートした同ブランド。

ブランド名でもあるエルネストは、オスカーワイルドの喜劇作品「エルネスト」がブランド名の由来となっています。

誰もが目を引くストライプ柄のジャケットはあなたの個性を一段と格上げしてくれます。

 

ernesto(エルネスト)¥140,400

出典:zozo.jp

イタリアのパルマで、1950年に創業した同ブランド。

崩れることのない端正なフォルムや、着用者を魅了するその心地よい着心地は、創業から半世紀以上たった今でも多くのファッショニスタから支持されております。

 

KITON(キートン)¥199,800

出典:zozo.jp

ナポリで最大級の工場を持つ「KITON(キートン)」社が展開する同ブランド。

シルエットは、丸みを帯びた程よくタイトなシルエット。

体のラインをキレイ見せれるようなフィッティング。クラシックなチェック柄が味わいがあり、現代性を持ち合わせた独自性が魅力です。

 

Etro(エトロ)¥248,000

出典:https://www.buyma.com

個性的な柄も同ブランドのジャケットならオシャレに着用が可能。シルエットは程よいタイトなサイズ感。

フォーマルな場面はもちろんなこと、カジュアルに着こなせる万能ジャケットです。

 

BELVEST(ベルべスト)¥169,560

出典:zozo.jp

色鮮やか且つチャック柄が目を引く同ブランドのジャケット。

一見ミスマッチに見えるカラーリングも高級な素材やこだわりぬかれたシルエットなど、着る人を引き立ててくれる1着。

程よい光沢感がエレガントな要素をプラスしてくれる。

 

HICKEY FREEMAN(ヒッキーフリーマン)¥141,426

出典:https://www.trenzashop.jp/shopbrand/hf-ssj/

ニューヨーク生まれで多くの人に愛される同ブランド。

一着一着職人の手によって作られたスーツは、クオリティーはもちろんの事、大型の百貨店でしか入手できないほど入手方法が困難です。

 

STILE LATINO(スティレラティーノ)¥220,000

出典:http://www.ring-store.jp/fs/ringstore/37072015025

イタリア発祥の同ブランド。イタリアントラッドなんて言葉が似合う同ブランドは、一枚一枚職人の手によって仕立てられたジャケット。

シックな雰囲気のあるイタリアファッションの中でも異彩を放ち続けているブランドです。

 

FALLAN&HARVEY(ファーラン&ハービー)¥110,444

出典:zozo.jp

シックなイメージのクラシックジャケットを展開する同ブランド。

3つボタンのフォーマルなジャケットはビジネスシーンはもちろんの事、ファーマルな装いが必要なシーンでも活躍してくれます。

大きなラペルの作りが、モードな要素をプラスしてくれます。

 

黒(ブラック)テーラードジャケットの着こなし方5選

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ブラックジャケット×コンバーススニーカー

出典:http://wear.jp/

ジャケットのかっちりしたイメージをコンバースのスニーカでカジュアルに崩したコーディネート。ブラックやグレーでのアイテムばかりで重たい印象になりがちだが、イエローのベルトを垂らすなどアクセント使いも上手なスタイリングだ。

 

オールブラックコーデ

出典:http://wear.jp/

全身をブラックでまとめているのに、上手にスタイリングできているのは、同じ色味でも素材で違いを出しているのがポイントだろう。

足元のプレーントゥシューズや裾のロールアップでのソックスのチラ見せなど、こなれた感じの工夫をだしている。

 

ブラックジャケット×チノパンツ

出典:http://zozo.jp/

どんなボトムスにも相性がよい、ブラックのジャケットにはベージュのチノパンツとも相性◎

重たく見えないよう、足元をコンバースで軽やかに演出し、キャップなどで遊び心も忘れていない大人のカジュアルスタイルだ。

 

“ブラック”セットアップスタイル

出典:http://zozo.jp/

同素材のセットアップは普段着仕様はもちろんのこと、パーティースタイルにも使えるエレガントな装いに。手軽にオシャレ感を演出できるのがセットアップコーデの魅力。

スリムなシルエットのアイテムを合わせることで、クリーンで洗脳された都会のスタイリングに。

 

ブラックジャケット×ローファー

出典:http://zozo.jp/

全体をブラックの同系色でまとめることで、よりシャープにみえスタイル良く見せることができます。

シンプルなコーディネートだけに色数を限定し、シューズもブラックがちりばめられたアイテムにすることで、コーデがにぎやかになりすぎないように考えられている。

 

 

ネイビーテーラードジャケットの着こなし方5選

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ネイビージャケット×パーカー

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ネイビーのセットアップをカジュアルに着こなすならパーカーを差し込むのが正解◎

薄手のホワイトのパーカーは手軽にできるレイヤードスタイルを完成させる。いつものコーディネートにパーカーを差し込むだけで女子受けを狙えるだけでなく、防寒対策にも役立ちます。

 

ネイビーセットアップ×スニーカー

出典:http://zozo.jp/

ネイビーのセットアップをカジュアルに着こなすなら足元はスニーカーで軽やかに。

セットアップのコーディネートなのに重たくならないのは、アンクル丈にあわせたボトムスがカジュアルな雰囲気にまとめてくれている。

 

ネイビージャケット×カーゴパンツ

出典:http://zozo.jp/

ネイビーのジャケットにカーゴパンツをあわせたコーディネート。ネイビーとグリーンの色の組み合わせはファッションでは珍しいあわせだが、このミスマッチ感がミステリアスな雰囲気を演出してくれる。

 

ネイビージャケット×スラックス

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上半身を同系色の色味であわせて、まとまり感も◎細身のボトムスが、コーディネートを引き締める効果があり、より一層スタイリッシュなスタイリングを演出してくれます。

 

ストライプジャケット×デニムジャケット

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インパクトの強いストライプジャケットのインナーにデニムジャケットをあわせた個性的なコーディネートも、シックな色味であわせることで、スマートな雰囲気を演出できます。

足元もスニーカーで合わせることでより軽快で、都会的に仕上げてあります。

 

 

グレーテーラードジャケットの着こなし方5選

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グレーセットアップ×コンバーススニーカー

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シックな色合いの組み合わせの中に、コンバースのスニーカーを合わせることで全体を軽快に仕上げております。

ホワイト・グレー・ブラックの無彩色の3色使いのバランスが取れている。

 

グレージャケット×ワイドパンツ

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細身のテーラードジャケットにワイドタイプのスラックスをあわせた“Aラインコーデ”

インナーにパーカーを差し込み、ベースボールキャプをあわせれば大人のストリートコーデの完成だ。

 

グレージャケット×デニムパンツ

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グレーのジャケットと好相性なデニムパンツ。デニムパンツと同系色の色味をインナーに差し込むことで、コーディネートにまとまりがうまれます。

ホワイトスニーカーのあわせなどGOODバランスな着こなしだ。

 

グレージャケット×ブラックアイテム

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シンプルなジャケットにシンプルなボトムスのあわせの場合、インナーにアクセントのギンガムチェックシャツが映えてくる。

各所にブラックで締めている点など、参考にしたいファショニスタの着こなしだ。

 

グレージャケット×コインローファー

 

出典:http://zozo.jp/

7分丈のジャケットにアンクル丈パンツ。くるぶしをみせてフェミンさを演出しながら、コインローファーで大人の色気を見せている点はお見事。

程よい“抜け感”が大人のワークバランスがとれたスタイリングと言えるであろう。

 

 

テーラードジャケットに合わせるアイテムいろいろ

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テーラードジャケットに合う「靴」

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コインローファー

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フォーマルな雰囲気を演出するためのアイテムだったコインローファーも、大人の色気 を出すのに最適なアイテムに。

ソックスとのあわせや、くるぶしをみせてフェミンさ をプラスするのコーディネートにもキマります。

 

プレントゥシューズ

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ジャケットの大人びた雰囲気を崩したくない方には、足元も革靴などであわせカジュアルにはずしすぎないのがポイント。

シューズ の色味にあわせてベルト の色も同系色 であわせるのがファッションのマナーです。

 

ニューバランススニーカー

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10年ほど前からセレクトショップの店員さんなどの間から流行したのが、ジャケットにニューバランスのスニーカであわせるスタイル。

ほどよくボリュームがあるスニーカーなので、足元だけでもポイント を作ることができるので、ジャケットがシンプルになりすぎた時や、カジュアルにスタイリングしたい時にオススメです。

 

コンバースオールスター

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足元をコンバースのスニーカであわせることで、よりアクティブな印象を与えます。

キャンパス生地のスニーカーはほとんどのボトムスとの相性の良さ や、カラーリングが豊富なので、どんなスタイリングにも高い適用力 を見せてくれる。

 

 

テーラードジャケットに合う「インナー」

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カットソー

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ジャケットのインナーで多く着用されているのがカットソーだ。コットン生地のカットソーが一般的で、丈の長さでいろんなスタイリングを楽しめるのも嬉しいポイント。

 

バンドカラーシャツ

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カットソーの次にジャケットのインナーとして人気があるのが“シャツ”であろう。

スタンダードのシャツとのあわせも良いが、近年写真のようなバンドカラーシャツ(立ち襟)を選ぶことで、コーディネート全体がすっきりした印象になります。

 

タートルネック

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ジャケットのスタイリングをより知的に。落ち着いた雰囲気を演出できるので人気のあるデザイン。

タートルネックといえば、冬のアイテムのイメージが強いですが、カットソーの生地でできた薄手のタートルネックも多数発売されており、ジャケットスタイルの強い味方になってくれます。

 

パーカー

出典:http://zozo.jp/

カジュアルなスタイリングや、レイヤードスタイルを可能にしてくれるアイテムがパーカーである。

特に単品使いでも重宝されていた“グレーパーカー”は程よい抜け感を演出できる点や、女の子からも受けが良い頼もしいアイテムだ。

 

 

テーラードジャケットに合う「パンツ」

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スラックス

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ジャケットと合わせる際、ジャケットと同系色で合わせるのもよいが、写真のように色味を変えてあげることで“脱スーツ感” を演出することができます。

全体の色数を限定し、小物のチーフもコーディネート に使っている色味 で合わせることで、ごちゃごちゃした印象を与えない。

 

デニムパンツ(ジーンズ)

出典:http://zozo.jp/

ジャケットを買った人が一番最初にあわせるのがデニムパンツといっても過言ではないだろう。

シンプルすぎるコーディネートにならないためにも、デニムパンツに程よい加工 が施してあるデザイン を選びたい。ジャケットのカラーを選ぶことなく着用できるのでジャケットスタイルの際に重宝されるアイテムだ。

 

チノパンツ

出典:http://zozo.jp/

ジャケットのがっしりした印象をやわらげたい方にオススメがチノパンツとのあわせ。チノパンツ独特の楽チン感 がコーディネートを軽快に仕上げてくれます。

 

スウエットパンツ

出典:http://zozo.jp/

ボトムスにスウエットパンツを合わせることでより軽快且つアクティブな雰囲気を演出してくれます。

ジャケットをきていてもスウエットの“脱力感”がコーディネートを軽快で都会的に仕上げてくれる。

 

 

テーラードジャケットに合う「カバン」

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ショルダーバッグ

出典:http://zozo.jp/

程よい収納力とビジネスシーンでも多く見られるショルダーバッグ。

ファッション業界などで長くから愛用されているデザインで、革製品のショルダーバックを長年着用する方も多い。

 

トートバッグ

出典:http://zozo.jp/

大容量の収納力が嬉しいトートバック。しっかりと肩にかけられるのマチの長さのバッグを選ぶことをオススメします。

 

ボディバッグ

出典:http://zozo.jp/

休日など必要最低限の荷物などしか持ち歩きたくない方などにオススメのバッグ。近年ではオロビアンコやフェリージなどのハイブランドのボディバッグを持ち歩く方が増えてきました。

体にフィットするので、スタイリッシュな印象を残しつつスタイリング出来るのも魅力のひとつ。

 

クラッチバッグ

出典:http://zozo.jp/

若年層を中心にブームに火がつき、手軽に持ち運びができる点や、コーディネートのアクセント使いにも使用できるので、1個は持っておきたいアイテムだ。

 

 

テーラードジャケットに合う「リュック/バックパック」

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UNDERCOVER(アンダーカバー)

出典:http://zozo.jp/

幅広い年代や有名人にも着用者が多いのが、UNDERCOVERのリュック。芸能人のYOUさん もこちらのブランドを愛用していましたね!

黒を基調としたデザインが多く、モード系スタイル や、ストリート系スタイル に合わせやすいブランドです。

 

SAMANTHA KINGZ(サマンサキングズ)

出典:http://item.rakuten.co.jp/

ジャケットスタイルでもより、ビジネースシーン で愛用者が多いのがサマンサキングス。

ジャケットの上から着用はもちろんのこと、トートバックのように持つことができる2WAYタイプ だったりと、幅広いシーンでの適応力が魅力だ。

 

PRADA(プラダ)

出典:http://www.pen-online.jp/

大きなポケットが2つついているこの“プラダ型リュック” は多くのリュックのデザイン に採用されております。

大容量の収納や、オールブラックのカラーリングはジャケットとは好相性だ。

 

FREITAG(フライターグ)

出典:http://ameblo.jp/

トラックの幌 をつかって作られているので、1つ1つのデザインが全て異なり、“オールインワンデザイン” を楽しむことができます。

毎日お店に入荷しているデザインが異なるので、何回もかよって自分の好みのデザインとめぐり合う楽しさも味合うことができます。

フライターグのリュックは多くの自転車乗り に愛用されているリュックで、その頑丈さから自転車で通勤されている方などにオススメです。

 

 

テーラードジャケットに合う「コート」

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ロングコート

出典:http://zozo.jp/

ジャケットの丈を隠すことが出来るので、ビジネースシーンでは多く愛用されているアイテム。防寒性もありエレガントな雰囲気を演出してくれる。

 

キルティングコート

出典:http://zozo.jp/

軽さと防寒性を兼ね備えたのがキルティングコート。マキシ丈のサイズ感が日本人のサイズにも合うのでビジネスシーンとプライベートの両方で着用できる万能アイテムだ。

 

ステンカラーコート

出典:http://zozo.jp/

後ろ襟が高く、前を低く折り返しているのが特徴のコート。比翼仕立て(ボタンを隠せる)になっているのでボタンを閉めて着用した場合もボタンが見えない分、スタイリッシュに見せてくれる。

 

フーデッドコート

出典:http://zozo.jp/

カジュアルにコーディネートしたい方にオススメのアイテム。かっちりした雰囲気のコーディネートが嫌いな方などは、フーデットコートをオーバーサイズに着用するもよし。

 

 

テーラードジャケットのおすすめブランド

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値段が安いブランド(1万円〜2万円)

STUDIOUS

出典:http://zozo.jp/

国内のドメスティックブランドを多く取り揃えるSTUDIOUS。プライベートブランドの商品であれば2万円以下で購入可能。

タイトなサイズ感 のジャケットが多く、スタイリッシュ に着用したい方にオススメです。

 

URBAN RESEACH

出典:http://zozo.jp/

ジャケットの老舗ブランド 。10年以上前はアーバンリサーチといえば、ジャケットの印象が強いブランドでした。その頃からのファンも多くデザインやシルエットはこの価格帯のブランドでは一歩リード している印象。

 

nano・univers

出典:http://zozo.jp/

若者を中心に人気のnano・universe。ジャケットのラインナップ が多く、自分好みのジャケットが見つかること間違い無し。

シェイプも日本人サイズ に作られているので、お直しなく着用できるのは嬉しいポイント。

 

値段が高い大人向けブランド(3万円以上)

UNITED TOKYO

出典:http://zozo.jp/

通常のポリエステル生地のジャケットはもちろんのこと、ウール生地のジャケットや珍しいダブルデザインのジャケットなど、高級路線 のジャケットを数多く取り揃えております。

美しく仕立てられたジャケットは一度袖を通したらブランドの虜 になること間違い無しだ。

 

5351 POUR LES HOMMES

出典:http://zozo.jp/

モード系ブランドの王様ともいえる格式高いブランド 。裏地の素材など見えないところにもこだわりがあり袖を通した瞬間から他のジャケットとの“差”がはっきりわかるような、滑らかな袖の通し。

程よいジャケットのツヤ感など遠目からでも他人と差をつけることができる。

 

MACKINTOSH

出典:http://zozo.jp/

レインコートなどで有名なMACKINTOSH。ジャケットも英国風 に仕上げられたエレガントなアイテムばかり。

エレガントな雰囲気を演出してくるのに最適なブランドといっても過言ではないだろう。

 

おすすめ通販サイト

ZOZOTOWN

5650ブランドを取り揃えるファッション系ECサイト。取り扱いも衣料のみならず、雑貨屋・インテリア、家具など幅広く取り扱っているのが特徴。即日配送サービス や2カ月後に支払いの“ツケ払い” など消費者の心を揺さぶる施策が多くのファンを魅了している。

 

マガシーク

人気ブランドの雑誌掲載アイテムを公式に取り扱う通販サイト。レディースが多く取り扱われているが、近年ではメンズのアイテムも豊富に取り揃えている。

洋服のクリーニング付き保管サービス や、古着買取 など洋服のお悩みも解決してくれる通販サイトです。

 

 

テーラードジャケットの豆知識

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ポケットについて

出典:http://zozo.jp/

ジャケットのポケットは正式にはフラット と呼びます。ポケットを出す、出さない人がいますがどちらが正しという訳でもありません。

筆者はポケットを出しているとせっかくのスタイリッシュなデザインが台無しになってしますので、しまうことが多いです。

もともとポケットをつけて意味は、雨や汚れが入らないためにつけられたと言われています。

 

素材について

ポリエステル

出典:http://zozo.jp/

ジャケットでもっともポピュラーな素材。程よい光沢感とシワになりにくいのが特徴。

摩擦によ毛玉になりやすいので、脇の下や袖の部分はケアが必要になります。

値段もお手軽なものが多く、型崩れしにくいのが特徴。

 

綿(コットン)

出典:http://zozo.jp/

スーツ特徴の生地が苦手な方にはカットソーなどで使用されている、コットン素材のジャケットがオススメ。

光沢感がなく柔らかい生地なので、長時間着用していても疲れないのが嬉しいポイント。ポリエステルのジャケットに比べ防寒性も◎

 

麻(リネン)

出典:http://zozo.jp/

夏の定番アイテムでもあるリネンテーラードジャケットは、風通しの良さはもちろんのこと、麻素材の風合いが特徴のアイテム。

羽織っていることを忘れてしまうぐらいの軽量感や、もともとシワ加工してあるのでラフに着用することができる。

 

ウール

出典:http://zozo.jp/
ウール独自の厚みと、柔らかさ。他の生地のジャケットよりお値段は張りますが、防寒性は◎

コートのようにがっちりした印象になるウールジャケットは、よりフォーマルなジャケットスタイルをお楽しみいただけます。

 

最後に

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みなさまジャケットを使ったスタイリング術いかがでしたでしょうか?

ジャケット選びで注意する点たくさんありましたね。多くの種類があるからこそ自分にあったジャケットは必ずあります。諦めずに探してくださいね!

ジャケットは流行に左右されることなく毎年着用する人が多い、人気のアイテムになります。 そんなアイテムだからこそ、いいジャケットを長年直しながらも着用する方も多く見られます。

帰宅後のブラッシング や、長時間着用した場合は、風通しのよい日陰干し するだけでもジャケットの持ちがよくなります。

今回の記事がみなさまのスタイリングのお役に立てば幸いです。是非いろんなジャケットコーディネートをチャレンジしてみてくださいね!


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吉岡 要

吉岡 要

大手のアパレル会社で紳士服の販売員としてキャリアをスタート。 新卒の販売実績でも全国3位と実績をあげる。 販売員を経て、本社でメンズECサイトの運営・制作の責任者として勤務。 常時2〜3のメンズブランドのスタイリングを担当。 ファストファッションからドメスティクブランドまで幅広くスタイリングできるのが強み。 メンズだけでなく、レディースのブランドもカッコよく着こなすスタイリングなどに定評があります。

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