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アウター

デニムジャケット(Gジャン)おすすめコーデ43選

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服装に迷ってしまう時期。それは何と言っても“春”と“秋”ですね。この時期は寒くなったり暑くなったりと気温の変化が激しく合わせるアイテムも難しいとされています。

夏でしたら“Tシャツ”“ショートパンツ”、冬でしたら“ウールコート”“ダウンジャケット”など定番のアイテムを着用すればそれなりのコーディネートができるので、服装に迷う事はありませんね。

 

そこで一番コーディネートに迷う時期に一番活躍してくれるのが“デニムジャケット”(ジージャン)なのです!

デニムジャケットは、メンズ・レディース問わず人気のアイテムでクローゼットにあるとオールシーズン使える頼りになるアイテムです!!!

 

そんなデニムジャケットも近年進化を遂げて、スタイリッシュなデザインやカラー展開が豊富になってきております。

今回はそんなオシャレアイテム“デニムジャケット”のオススメの着用方法を紹介しちゃいます!

デニムジャケット(Gジャン)とは?

デニムジャケットとは、デニム素材でできた羽織り物のことです。元々は労働者が作業服に使用していた厚手で丈夫な素材でジーパン、デニムパンツと呼ばれることが多かったです。

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Gジャン=ジーンズジャンパーの略であり、現在ではデニムジャケットと呼ばれることも多くカラーも基本のブルーやブラック・ホワイト等のモノトーンやキャメルやピンクなどのカラーのGジャンも生まれてきております。

 

着こなし方の基本

デニムジャケットはファッションアイテムのカテゴリーでいうと、カジュアルな部類に入ります。

自分の身体にフィットするようなタイトな着こなしや最近流行のオーバーサイズの着用など様々あります。

タイトに着用したい方は自分の肩幅や着丈、袖丈がピッタリ合うかが選ぶ時のポイントです。

デニム素材が厚手なものなのでタイトに着用したい時はストレッチ素材(ポリウレタン)が含まれているかを確認すべきです。

また、オーバーサイズに着用したい場合は肩幅、身幅を自分のサイズより10㎝以上大きい物を選ぶことでカッコよく着用できます。

上半身をオーバーサイズに着用した場合はボトムスは細身のタイプ(スキニーパンツ)を選ぶことで全体的にAラインというファッションではバランスの良いと言われているスタイリングになります。

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デニムジャケット を着用した場合に重要になってくるのが、ボトムスとの合わせです。

最近では、デニムonデニムというデニムジャケットとデニムパンツを合わせるという個性的な着用の仕方もありますが、これは一部のオシャレな人の着用の仕方で一般的に好感度を持てる着こなしはコットンのスリムパンツチノパンなどを合わせ清潔感を出すことです。

 

二つの着こなし方

デニムジャケットはアウターの中でもカジュアルな部類に入ります。

デニム素材のイメージがカジュアルの印象が強く、コーディネートによってはデニムジャケットの良さを生かすことができません。

そこで大切なのはデニムジャケットの中のインナーやボトムス、バックやシューズなど合わせ方を変えることによってカジュアルにもキレイめ(フォーマル)にも着こなすことができるということです。

言い換えてしまえばデニムジャケット一枚持っていれば彼女との遊園地などのデートにも対応できるし、ちょっとオシャレなレストランに行くときのアイテムとしても使える万能アイテムなのです。

 

カジュアルに着こなす方法

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デニムジャケットをカジュアルに着こなしたいなら中のインナーにパーカーVネックのカットソーなどのカジュアルなアイテムを合わせることによってカジュアル且つ、清潔感のある印象を与えることができます。

ボトムスもベージュやブラックなどで合わせ、シューズも革靴、スニーカーどちらとも相性バツグンです。

さらにカジュアルに着こなしたい方はニット帽を被ったり、バックをリュックやクラッチバックなどで合わせるとよりカジュアルな印象を与えることができます。

 

きれいめに着こなす方法

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デニムジャケットがカジュアルなイメージが強いので中のインナーをシャツ+カーディガンやデニムジャケットの襟を立たせ、Vネックのカットソー+ネックレスで合わせるのがオススメです。

時計もスポーツウォッチなどにするのではなく、革製品やステンレス製のベルトの時計をするなどフォーマルなアイテムを合わせることをオススメします。

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きれいめにジャケットを合わせたいのであれば、帽子でつば広ハット(ウール素材)など合わせるとさらにフォーマルさが増します。

また、ボトムスはシンプルなコットンパンツの細身のタイプを選びましょう。ここでは今流行りのスウェット素材のパンツやジーンズなどを合わせると一気にカジュアルダウンしてしまうのでNG
です。

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バックは小さめで、トートタイプやショルダータイプのものを選び、革製品のバックにすればベルト、シューズ、バックと同系色、同素材で合わせることによって、キレイめ+フォーマルさが一気に増します。

 

ここで注意して欲しいのは革製品を合わせる場合、ベルトとシューズの革の色は絶対に同じものにしてください。女優の神田うのさんはベルトの色とシューズの色が違う男性が目の前に現れたら食事を切り上げてすぐに帰るそうです。(笑)

 

色別のポイント

ここでは色別のデニムジャケットの特徴を紹介します。デニムジャケットと言っても着こなし方は人それぞれ。サイズ感も重要ですが、カラーの重要性を解説します。

ブルー

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デニムジャケットの王道の色とも言えるのがブルーのデニムジャケット。

ブルーでも色の濃淡によって印象が変わってしまうので注意が必要だ!

例えば若々しく見せたいなら、淡いブルーを選ぶべきだし、落ち着いた雰囲気を出したいなら、濃いめのブルーをチョイスすべき!

もっともお店で売られている色でもあり、年間通して使える点や、流行に左右されないので、1着持っていると長年使えるのが特徴である。また経年変化で色落ちを楽しむのもブルーならではの特徴だ!

 

ネイビー

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ブルーのデニムジャケットでは物足りない方にオススメなのが、ネイビーのデニムジャケット。

ネイビーのデニムジャケットでは、落ち着いていて独特な雰囲気を演出をできるのと、より秋に近い色なので寒くなってきてもデニムジャケットでのオシャレを楽しみたい方にオススメ。

またブルーのデニムジャケットでは難しかった、ブラウンなどのボトムスとあわせや、素材をコットンではなくコーデュロイなどで作られているのをチョイスするだけでカントリー調のオシャレを演出できる。

 

キャメル

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秋物のデニムジャケットの定番といえばキャメルのデニムジャケット。

インナーにホワイトのカットソーやシャツを合わせるだけで、清潔感があり女性から好印象を得ることができる。

またブラックのボトムスとの相性が良い点など近年ではキャメルのデニムジャケットを選ばれる方も急増しております。

 

ブラック

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近年のモノトーンブームで注目度が増してきた
のが、ブラックのデニムジャケット。

ブルーのデニムジャケットに次いで街中で見かける色味ではあるが、ブラックの色味だけあって、手持ちの洋服とあわせやすいのが特徴。

ブラックのデニムジャケットだと、真っ黒ではなくデニム素材が程よく色を落ち着かせてくれて、重くなりすぎなりのも嬉しいポイント◎

インナー・ボトムスもブラックで統一したオールブラックコーデや、サングラスなどの小物をチョイスしてあげるだけでより一層、ブラックのデニムジャケットの良さを活かすことができる。

また全身ブラックで合わせることで、縦のラインを強調することでスタイルを良く見せる
ことができる。

モード系スタイルがお好きな方にオススメのカラーです。

 

ホワイト

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ホワイトのデニムジャケットはなかなかの曲者だが、合わせ方によってはとてもオシャレに着こなせるアイテム。

まず注意して欲しいのがインナーのチョイスである。

みなさん経験したことがある人も多いと思いますが、ホワイトのアウターのインナーは何を着ても浮いてしまう!と経験した方も多い筈。。

そんな時はインナーもホワイトで合わせましょう!

同じホワイトで合わせるのも良いのですが、異素材のもので合わせたり、少し色味が違うホワイト(オフホワイト)などで合わせるとコーディネートがまとまります。

初夏などはボトムスは淡いパステルカラーのものと合わせるとコーディネートが明るくなります。

 

春コーディネートのポイント

デニムオンデニム

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流行中でもあるデニムオンデニム

なかなか難しいコーディネートも色数を限定してあげることや、一気に春っぽさを演出できる白スニーカーで合わせるのがポイント。

デニムジャケットとジーンズの色味を若干変えるだけでオシャレ度が増します!

 

スウェットと合わせ“楽チン”感プラス

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どうしても硬い素材のイメージが強いデニムジャケットもスウェット素材のボトムスを合わせれば、印象がかなり柔らかくなります。
ポイントはボトムスはスリムなタイプのをチョイスすること。

スウェット素材でワイドのタイプのを選ぶと部屋着感を捨てきれず、失敗してしまうパターンに。

 

変形デニムジャケットで“イマドキ”感を

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きりっぱなしのデザインや、やや身幅が広めのデニムジャケットは個性且つオシャレな雰囲気を演出できます。

個性的なアウターだからこそ合わせるのが重要になってくるのがボトムスです。

個性的な雰囲気を残すためにもスラックス生地でワイドタイプのパンツを合わせるのが正解。

流行りのベルトを垂らすスタイルや、ベルトの細身の幅などトレンドが凝縮されたスタイル。

 

王道のデニムスタイルをホワイトではずす!

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なかなか着用する機会が少ないホワイトのアイテムもボトムスで使うことで違和感なく着用することができる!

ポイントはインナーの色とボトムスの色を同系色で合わせることで落ち着いた雰囲気
を演出できます。

王道のデニムスタイルに飽きた人は、手持ちのデニムジャケットをボトムスを変えるだけで違ったオシャレを楽しむことができます。苦手な色は顔から離すことが克服の一歩です。

 

ワイドのデニムジャケットは肩がけで演出!

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近年流行しているワイドタイプのデニムジャケット。

ワイドのデニムジャケットをそのまま着用するのもいいが、肩がけするのが流行を捉えたスタイリング。肩がけした場合が、バックのチョイスが重要でクラッチバッグなどをあわせてあげると良い。

また重心が上半身に行くのでクロップドパンツ(7分丈)やロールアップして足首を見せることでコーディネートのバランス
が良くなります。

 

異素材のデニムジャケットで“違い”を演出

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ニット素材のデニムジャケットは遠目から見ても他とは違う柔らかい雰囲気
を演出できる。

従来のデニムジャケットより軽く、シワになりにくい点や軽い羽織り感覚で着用できるので、外出用としてはもちろんのこと、オフィスワークの場でも重宝されるアイテム。

見た目はデニムジャケットと代わり映えしないのは嬉しいポイントだ!

 

王道アイテム×王道アイテム

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メンズの王道アイテムでもあるデニムジャケットにこれも王道である、ボーダーのカットソーを合わせれば誰にでも簡単に真似できる王道のスタイルの完成だ!

スキニーパンツと合わせることでスタイリッシュな雰囲気を演出できるのと、インナーのボーダーカットソーは少し着丈が長めのを合わせることで、人気のレイヤードスタイル
も楽しむことができる。

 

上級コーディネート

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マンネリ化したデニムジャケットのコーディネートの飽きてしまった方にオススメのコーデ。インナーとボトムスの色をベージュで合わせたハイセンスなコーディネート。

ベージュが淡い色なので濃いめのデニムジャケットでしっかりとコーディネートを締めている点や、ハットなどのプラス1アイテムのセレクトも上級者です!

 

カラーGジャンは同系色のボトムスを

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合わせることが難しいと言われている、カラーのデニムジャケットも同系色のボトムスと合わせればコーディネートに統一感が生まれます。

カラーのデニムジャケットの良さを引き立てるためにも中のインナーはシンプルなものかつ控えめな色味をチョイスする事がポイントである。

 

デニムジャケット(Gジャン)の春コーデ10選

デニムジャケット×アーガイルニット

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淡いブルーのデニムジャケットは清涼感ある雰囲気を演出する事ができます。

今回のポイントはデニムジャケットのインナーに柄物のカーディガンを合わせる事で若々しさを演出
してあげた点で。

無地のアウターに無地のインナーなど、無地のもので合わせると実年齢より老けて見られるので、インパクトのあるインナーを差し込むことが大切になります。

 

デニムジャケット×グレーパーカー

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デニムジャケットとパーカーの相性は抜群!

簡単にレイヤードスタイルができるのでオススメのコーディネート。

インナーとデニムジャケットを同系色で合わせて統一感を演出し、アウターとパーカーが淡い色なので、中のインナーは濃いめのブルーで存在感を発揮!

アウターやインナーでヒップを隠さず出すことで足長効果
になります。

 

デニムジャケット×ホワイトカットソー

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淡いブルーのデニムジャケットにはホワイトのカットソーを合わせるのが正解

デニムジャケットがタイトなデザインのタイプなのでインナーのカットソーも野暮ったくならないように、タイトなものをチョイスすることで、体のラインを綺麗に見せることができます。

またボトムスもスキニーパンツを着用することで、縦のラインを意識したIラインコーデ
の完成。

 

デニムジャケット×スラブカットソー

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デニムジャケットの存在感を存分に発揮するために、中のインナーは表面に表情があるスラブ生地のカットソーをチョイス!

カーキのボトムスとデニムジャケットとのつなぎの役割としてもインナーは派手な色ではなく、落ち着いた色のインナーで合わせました。

全体的にぼやけてしまうコーディネートも小物の黒のトートバックでコーディネートを引き締め効果も!

 

デニムジャケット×デニムパンツ

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コーディネートが難しいとされる、デニムオンデニムスタイルもカラーデニムジャケットを合わせる事で問題なく着用できます。

カラーデニムジャケットを着用の場合は中のインナーは、主張しすぎないモノトーンのアイテムを合わせるのが◎ボトムスも程よくヒゲ加工(シワ)してあるデニムを合わせる事でタウンユース
に落としこみました。

 

デニムジャケット×カーゴパンツ

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フード付きの万能デニムジャケットはフードの色と中のインナーの色を合わせる事で、コーディネートに統一感をプラス。

カーゴパンツがカジュアルなアイテムなので、シューズはラフになりすぎないようにプレントゥーンのシューズであわせました。

小物でネックレスなどあわせれば洗脳された都会のイメージに。

 

デニムジャケット×シャツ・カーディガン

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カジュアルなデニムジャケットもシャツ+カーディガンをチョイスする事で一気にエレガントのスタイルに。

インナーとボトムスをモノトーンで合わせ、カラーデニムジャケットを差し色で使ってみました。

デニムジャケットより大襟のシャツを合わせる事でシャツを主張する事でコーディネートが華やかになります。ブラックのスキニーパンツと合わせればスタイルが良く見える“モテ”スタイルに!

 

デニムジャケット×ブラックパーカー

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インディゴのデニムジャケットのインナーにブラックのパーカを合わせました。

簡単に真似できるレイヤードスタイルで、インナーも細身のアイテムを合わせる事でスタイリッシュな、コーディネートになるように意識しました。

程よく色落ちしたデニムジャケットが男の“格”をあげてくれる!

 

デニムジャケット×Vネックカットソー

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初春を意識してインディゴのデニムジャケットに爽やかなホワイトのカットソーを合わせました。

カジュアルになりすぎないように、カットソーの下にシャツを合わせる事でエレガントさをプラスし、ボトムスも重たくなりすぎないようにベージュのチノパンと合わせました。

アウターとシューズの色をあわせたちょいテクもコーディネートのポイントです!

 

デニムジャケット×ブラックパーカー

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淡い色味のデニムジャケットをパーカーとインナーのカットソーをダークトーンで合わせて引き締め効果に!

ふわふわしたイメージにならないように、暗めの色で引き締める事でスタイルが良く見える事と、スタイリッシュな大人の色気を演出!

 

デニムジャケット(Gジャン)の秋コーデ10選

デニムジャケットをスポーティーに着こなす

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従来ならオーバーサイズのデニムジャケットなら、ストリート系に着こなすのが定番でしたが、今期流行中のスポーツティストの要素を取り入れるなら、ジャージ素材のボトムスと合わせよう。

その際はトップスを大きめのサイズ感で着用しているので、スタイリッシュなサイズのボトムスと合わせる事でGOODバランスに◎

 

秋のストリートスタイル

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オーバーサイズのデニムジャケットは肩がけしても◎

タンクトップ、カットソーで長短をつけ細身のボトムスで合わせれば、ストリートスタイルの完成です。

 

デニムジャケットで作るレイヤードスタイル

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合わせるのが難しい白のデニムジャケットも、同系色のインナーを差し込むのが攻略のポイント。

ロング丈のインナーを強調する為にもじゃけはジャストサイズを選びましょう。

スキニーパンツと合わせる事でスタイリッシュに見える点も◎

 

白のボトムスと合わせて清潔感を

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白のボトムスに高相性のデニムジャケットは濃紺のカラーがベスト。

デニムジャケットとボトムスの繋ぎ役として、インナーは無彩色のグレーを選ぶ事でコーディネートのバランスが良くなります。

 

シンプルな着こなしが飽きのこない定番スタイルに

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ジャケットタイプのアウターに白ニット、ブラックスキニーをあわせたシンプルなスタイリング。

色を使いすぎないスタイリングはまとまりがあり、流行に左右されないデニムジャケットの定番スタイルに。足下も白スニーカーで軽快さを演出。

 

シンプルなジャケットほサイズ感が決めて

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デニムジャケットに白Tシャツ、スキニーパンツと定番の着こなしだからこそサイズ感が重要になってきます。

全身を細身のアイテムで合わせた、Iラインコーデはこの秋必須のモテコーデです。

 

ニットを差し込み秋を感じさせる

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デニムジャケットのインナーをニットに変えるだけで一気に秋の装いに。

ケーブル編みのニットがデニムジャケットを開けて着用した際も存在感を発揮できオシャレワンポイントに。

 

デニムジャケットをカジュアルに着こなす

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デニムジャケットをカジュアルな雰囲気に着こなすならインナーにガレッジパーカーを合わせましょう。

パーカーを合わせる事で防寒や簡単にレイヤードスタイルを楽しむ事もできます。

 

統一感が秋デニ攻略のポイント?

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インナーとボトムスを同系色で合わせる事でスタイルが良く見え統一感が生まれます。

その際にインナーの着丈の長さはヒップにかからない丈の長さがベスト。ヒップにかかるぐらいの長さだと、スタイルが悪く見えるので注意が必要です。

 

ボーダー柄を取り入れ爽やかさを演出

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インナーにボーダー柄を取り入れ事で爽やかで若々しいデニムジャケットコーデに仕上がります。

ボトムスもデニムパンツであわせたデニムオンデニムコーデは一度は試してみたいスタイリングです。

 

デニムジャケット(Gジャン)の冬コーデ10選

ボア付きジャケットで作る冬コーデ

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ボア付きのデニムジャケットは防寒性抜群のアイテム。今年の流行りはコーディネートにスポーツてを取り入れるスタイル。

細身のジャージパンツなら普段履いているスキニーパンツの感覚で着用できます。

 

冬はインナー使いでも万能アイテムに

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冬場はインナーにデニムジャケットを差し込むとアクセントになり◎キャメルのコートの差し色に最適なブルーのジャケットを選びましょう。

ごわつかない為にも細身のデニムジャケットを合わせるのがベストです。

 

シンプルにボアジャケットを着こなす

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ボリュームがあるジャケットだからこそ、シンプルなアイテムと合わせが◎

コーディネートの重心が、上半身にいってしまうのでボトムスはスキニーパンツ、シューズはローカットのタイプを合わせる事でGOODバランスに。

 

ロング丈のデニムジャケットで個性を

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ロング丈のデニムジャケットをジャージ素材のボトムスであわせた個性的なスタイル。

白、黒、ブルーの3色でスタイリングしているのでバランスよく仕上がっております。

 

デニムオンデニムスタイル

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流行りのデニムオンデニムスタイルもコートを羽織れば自然なスタイリングに。

無地のアイテムが多くなってしまう場合はボトムスにラインがデザインされているタイプをチョイスする事で若々しさをプラス。

 

スタイリッシュなメントンコートにデニムをIN

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スタイリッシュなメルトンコートにデニムジャケットをインナー使いしたコーディネート。

ブラックコーデの差し色としても活躍してくれます。

 

デニムタイプのジャケットをタウンユースに落とし込む

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ジャケットのエレガントな要素と、デニムのカジュアルな要素の両方を取り込んでおります。

革製品のバック、シューズであわせたら洗脳された大人のスタイリングに。

 

スタイリッシュなデニムジャケットをチラ見せがポイント

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ボリュームのあるダウンジャケットだからこそインナーはスタイリッシュなタイプを選びたいもの。

胸元まであけて、ネックレスをチラ見せして胸元のオシャレを楽しもう。

 

ブラックデニムで大人スタイリング

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ブラックのデニムジャケットが大人の雰囲気を漂わせるスタイル。

インナーをジャガードニットで合わせれば冬のジャケットスタイルの完成です。

 

アメカジデニムスタイル

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デニムジャケットにチノパンを合わせたアメカジスタイル。インナーやボトムスの淡い色味を濃紺のデニムジャケットで締めている点が○

パーカーも差し込む事でおしにレイヤードスタイルを楽しんでおります。

 

デニムジャケット(Gジャン)に合わせるおすすめアイテム

今までに紹介したコーディネートを参考に、デニムジャケットと相性がよいアイテムを紹介していきます!

もっとも重要になってくるのは、デニムジャケットの中に着るインナーです!

デニムジャケットは何度もいうようにカジュアルなアイテムですが、合わせ方によっては“カジュアル”にも“きれいめ”にも演出していきます。

厳選した3アイテムになります。

パーカー

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一般的にパーカで合わせるのにオススメの色は“ブラック”と“グレー”。インナーにパーカーを1枚差し込むだけで流行りのレイヤードスタイルを楽しめる事です。

また他のインナーに比べ、暖かいので防寒性にも優れている点や、カジュアル要素がプラスされるので

革靴などで合わせる事はもちろんの事、スニーカーなどとあわせるとより良いとされております。

 

異素材インナー

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“異素材インナー”と聞いて、ピンとこない方も多いと思いますが、

異素材のインナーとは触った時に普段着用している、コットン素材などと違い手触り
が違うものです

(ザラザラしたものや凹凸があるものなど)異素材のインナーは一枚で着用してもかっこいいい事はもちろんの事、デニムジャケットと合わせるとより、フォーマルな装いを演出する事ができます。

 

ホワイトカットソー

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王道のアイテムのデニムジャケットだからこそ、王道アイテムのホワイトカットソー
をチョイスしたい。

デニムジャケットのコーディネートを多く見てきたが、インナーで着用している確率が一番高いのがこの、ホワイトカットソーです。

ブラックのボトムスと、とても相性が良い点や、一枚差し込むとで清潔感のあるスタイルになるので、女性からの反応がよいアイテムと言ってもよいでしょう。

 

デニムジャケット(Gジャン)は一年中使えるアイテム

デニムジャケットは年間通して使える優秀なアイテムです。

従来はアウターとして普通に羽織るスタイルでしたが、現在では多様化してきておりオールシーズン、デニムジャケットを着用したスタイルが注目されています。

そんなデニムジャケットを使ったオススメの着用の仕方をご紹介していきます。

アウターとして着用→春、秋

まずは王道の着用の仕方。春や秋など軽い羽織りものが欲しい時に普通に着用する方法です。

ここで気をつけて欲しいのが、デニムジャケットの着丈の長さによって印象が変わるという事です。

 

例1)スリムに見せたい場合

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着丈の短いデニムジャケットを選びましょう。また中のインナーもデニムジャケットから出ないのを選びましょう。基本的に丈でヒップが隠れてしまうと足が短く見え、スタイルが悪く見えます。こう言ったマイナスの要素を払拭するためにも着丈の長さには気をつけてくださいね!

 

例2)イマドキ風に着用

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肩幅・身幅のサイズを普段着用してサイズよりも10cm〜ぐらい大きいのを選びましょう。肩幅が大きいデニムジャケットをチョイスする事で、自動的に肩幅が落ちルーズに着用する事ができます。ここでのポイントはインナーなどは、着丈が長めのものをチョイスする事です。またボトムスをスキニーパンツであわせるで綺麗なAラインコーデとなります。

 

袖をまくる→春、夏、初秋

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少しこなれたオシャレを演出できるのが、デニムジャケットの袖をまくるスタイルです。

初夏など少しずつ暑くなってきた時に袖をまくるのが、従来のイメージですが、ここでの袖をまくるポイントは手元のオシャレを見せる事です。

夏場など“腕時計”や“ブレスレット”など腕周りのオシャレ
が楽しい時期に活躍できるスタイリングです。

 

肩にかける→春、秋

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肩にデニムジャケットをかけるスタイルは主にストリート系のファッションに分類されています。
肩がけする際に気をつけるのは、従来着用しているデニムジャケットより、肩幅の大きいサイズのものをチョイスする事で肩掛けしやすくなります。

 

パーカーと合わせる→春、秋

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パーカーはデニムジャケットと、とても相性のいいアイテムです。

シンプルになりすぎないようにコーディネートできる点や、流行りのレイヤードスタイル
を演出できる点や防寒性に優れている点などマイナス要素が少ないアイテムです。

ただ一点注意して欲しいのが、パーカーのサイズ感を間違えない事です。

せっかく細身のデニムジャケットを着用しても中のパーカーがルーズなものであれば、腕周りが太く見えスタイルが悪く見えてしまいます。

そういった失敗を防ぐためにも、アウターとインナーを同じブランドで揃える事をオススメします。
なぜかというと、商品の説明欄に着丈や肩幅など一般的なサイズ寸法は記載されていますが、パーカーを中に着たらデニムジャケットがきつい感じがすると言った着用時の不快感が生まれてしまいます。

この現象はなぜ起きてしまうかというと、ブランド(メーカー)ごとにアームホールの作りが異なるためです。

アームホールとは着用時のちょうど脇の部分にあたり、ここの部分がブランドさんごとよって作りが大きく異なってきます。

そのためにも同じブランドで揃える事で着用時の不快感をなくすだけでなく、スタイリッシュに着用する事ができます。

 

腰に巻く→夏、秋

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腰にデニムジャケットを巻くスタイルは一般的に夏場などによく見られるスタイルです。

なぜ夏場に腰巻スタイルが流行るかというと、夏場は極端にファッションがシンプルになります。

そんな時に腰にデニムジャケットを巻くだけでコーディネートが華やか
になり、他の人とのコーディネートの差別化を図る事ができます。

 

コートを羽織る→冬

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従来ではあまり見る事がなかったスタイルですが、デニムジャケットの上からコートを羽織るスタイルです。

ここで気をつけたいのが、デニムジャケットの上から羽織るコートはウール素材など異素材であることや、ロングコート(チェスターコートなど)が相性が良いとされております。

このスタイルは近年レディースのファッションで注目され、メンズでも流行りはじめている最新のスタイリングです。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?デニムジャケットに対するイメージも変わったのではないでしょうか?

春や秋などしか着用する機会がないと思われていた方も多いと思います。デニムジャケットこそオールシーズン使えて今すぐにもGETしたいアイテムなのです。

デニムジャケットは従来、重くて着心地が悪いというイメージが根強くあり、柔らかくするために何日も洗わないで着続けた、なんて人もいたのではないでしょうか?

現在のデニムジャケットはスタイリッシュ且つ軽量化をされている点や、ストレッチ素材の入ったデニムジャケットが多くなっているので、驚くほど着心地が良くなっております。

また着てけば着て行くほどの経年変化(色落ち)を楽しむことができるアイテムなので、長年着れば着るほど愛着も湧いてきます。

また他のアウターに比べ大きく、流行に左右されない点や、デニムジャケットのデザインで流行が変わることがないので、一枚持っていれば長い年月着用できるのも嬉しいポイントですね。

どんどん注目度がますデニムジャケットのコーディネートを是非楽しんでくださいね♬


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吉岡 要

吉岡 要

大手のアパレル会社で紳士服の販売員としてキャリアをスタート。 新卒の販売実績でも全国3位と実績をあげる。 販売員を経て、本社でメンズECサイトの運営・制作の責任者として勤務。 常時2〜3のメンズブランドのスタイリングを担当。 ファストファッションからドメスティクブランドまで幅広くスタイリングできるのが強み。 メンズだけでなく、レディースのブランドもカッコよく着こなすスタイリングなどに定評があります。

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